まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1968回 ケルン市警オド 2巻

Posted by ヒッター7777 on   0 comments   0 trackback

青池保子「ケルン市警オド」2巻

 いつの間にか出ていた2巻。
 これは14世紀の話なんですよね。平民はともかく貴族階級は罪をお金で減刑できるのですか!
 ひとりの少年の不審死から始まった古参貴族派閥と、成りあがり貴族の派閥争い。
 その間でオドアケル・ショルツ警吏は毒殺事件の核心に迫る。
                   ケルン市警オド 2
 土に毒が含まれているかどうかなんて、どうやって確認するのかと思っていたら、意外に簡単でしたね。
 まだまだ俗世で活躍しているオドはどうして出家することになったのか?
 もう2~3の事件を片付けてからその話になるんでしょうか。
 たまには「エロイカ」も読みたいです。

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