まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1965回 探偵が早すぎる 下

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井上真偽「探偵が早すぎる 下」

 五兆円の遺産を継いだ十川一華(17)。
 その遺産を狙うのは父の異母兄妹と従兄姉たち。
 早々に撃退された者を除き、四十九日の法要に集まる親族たち。
 
 彼らの中でのルールは、あくまで事故死に見せかけること。そして最初に成功した一家の総取りとなる。
 一華側の防衛体制から見て、襲撃ポイントは大きく3箇所。
 寺での焼香、墓での納骨、ホテルでの会食に絞られる。
 次々と仕掛けられる罠をすべて探偵は見抜けるのか?
                  探偵が早すぎる 下
 というわけで、帯どおり十数名の刺客さんたちが可哀想なことになりました。(笑)
 神のものは神に。カエサルのものはカエサルに。トリックはその張本人に仕返す『トリック返し』。
 だが、探偵は本当にすべてを見破ったのか?

 古代メソポタミアから続く『タリオ』の者たちに次回作はあるのでしょうか。

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