まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1928回 あげくの果てのカノン

Posted by ヒッター7777 on   0 comments   0 trackback

米代恭「あげくの果てのカノン」 AND HE ARRIVED AT THE KANON

 ちょっと気になっていた作品なので1~3巻を購入。

 ヒロインは高月かのん(23)。
 彼女が小学生の頃、東京に最初のゼリー状の異星生物が襲来した。
 国会議事堂を壊滅させた異星人の影響で副都心は廃墟と化し、常に雨が降るこの地域には不定期に異星生物が襲来する。
 住民は安全と思われる地上で生活を続けるが、襲来時には地下生活を余儀なくされていた。
 あげくの果てのKANON 1

 雨により活性化する異星生物は心臓と呼ばれる部分を破壊すると天候は一時的に“晴れ”となる。
 異星生物対策委員会(SLC)は研究の結果、このゼリー状の物体を人間に移植すると、通常なら死んでもおかしくない肉体損傷を“修繕”できることを発見した。
 ただし、代償として“心変わり”と呼ばれる精神的変化が生ずる。

 かのんの高校時代の先輩・境宗介は、対異星生物特殊部隊のリーダーであり、ゼリーの移植を受けた人物であった。
 いまだに宗介に恋心を抱くかのんは、宗介が既婚者であることも承知していた.
 そしてSLCの研究員である宗介の妻・初穂も、宗介が“修繕”の度に食事や女性の好みが変わることを知り、その対策法を研究していた。
 あげくの果てのKANON 2 あげくの果てのKANON 3
 高月ヒロは血の繋がらない姉のかのんに想いを寄せる。
 初穂はかのんと不倫をしている宗介を取り戻すため、最終手段に出た。
 ドロドロの人間関係ですねえ。
 ラストのあれって変貌した**なのか?
 連載を読んでいないので第4巻が出るのが待ち遠しい。

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