まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1881回 蔵書管理2017年 4月

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蔵書管理 2017.04

 月イチの個人ネタ。単なるメモである。4月に読んだ本をチェックする。
 ACCCESSデータベースに登録した蔵書は2017年4月30日で22,632冊(先月増+35冊)となった。 
 今月は小説が少なかった。

 内訳は
 小説  7,244冊
 コミックス 14,938冊
 エッセイ、NF他 450冊 である。

・2017年5月の予定
 長編小説を片付けないと。
 アンソロジーものも溜まっちゃったなあ。
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 昔読んだ本ネタ 第45回

 池波正太郎「剣客商売」

 コンビニでコミック版をよく見かけるが、こちらは購入していない。
 むかし原作小説を読んでいて、ラストがものすごく悲しかったのを覚えているからだ。

 剣客商売 一 剣客商売
 剣客商売 二 辻斬り
 剣客商売 三 陽炎の男
 剣客商売 四 天魔
 剣客商売 五 白い鬼
 剣客商売 六 新妻
 剣客商売 七 隠れ蓑
 剣客商売 八 狂乱
 剣客商売 九 待ち伏せ
 剣客商売 十 春の嵐(長編)
 剣客商売十一 勝負
 剣客商売十二 十番斬り
 剣客商売十三 波紋
 剣客商売十四 暗殺者(長編)
 剣客商売十五 二十番斬り
 剣客商売十六 浮沈(長編)
 剣客商売 番外編 ないしょないしょ
            剣客商売16 浮沈
 
 無外流の達人・秋山小兵衛。
 江戸四谷・仲町に道場を開いていたが、現在は隠居の身である。
 その実力は老いても天下無双。息子の大治郎、のちに大治郎の嫁となる女武芸者・佐々木三冬、小兵衛の隠居所へ奉公に来ていたおはるらが、様々な事件に遭遇する。
 
 小兵衛は息子の大治郎よりも若いおはるに手を出してしまい、後添いに迎えるのだが、この小兵衛は長生きしすぎておはるの方が先立ってしまう。
 老後の小兵衛の姿が物悲しいかった。

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