まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1879回 エコープラクシア 序

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ピーター ワッツ 「エコープラクシア 反響動作(上)」 ECHOPRAXIA and THE COLONEL

 「大佐」THE COLONEL 
 前作「ブラインドサイト」と本作を継なぐ短編ということで、これから読み始める。

 グリニッジ標準時間2082年2月13日。
 地球を覆った65,536個のプローブは、撮影した情報を電磁波スペクトルの半分の領域で送信し、大気圏で燃え尽きた。
 人類は送信先と思われるバ-ンズ=コールフィールド彗星へ有人宇宙船〈テーセウス〉を送り出し、そして13年が経過した。

 地球では8百万人の人体インターフェイスを使った《集合精神》が、行方不明になった〈テーセウス〉からの信号を〈イカロス衛生網〉を経由せずに受信していた。
 前作では謎の行動を取っていた、シリ・キートンの父親ジム・ムーア大佐は、接触した《両球派修道会》からそのデータを受け取り、その後失踪する。
           エコープラクシア 上

 この短編で統合者シリの父親は、肉体に機械的拡張機能をいれて能力強化した〈ベースライン〉と呼ばれる軍人と判明しました。
 本編で主役を張るようです。
 

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