まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1871回 地球を呑む

Posted by ヒッター7777 on   0 comments   0 trackback

手塚治虫 「地球を呑む」

 1942年8月。南太平洋ガダルカナル島でひとりのアメリカ兵が残した写真。
 手に入れた日本兵、関一本松は写真の女ゼフィルスの虜となる。

 戦後二十数年、ゼフィルスが日本にいるという噂を聞いた一本松は、息子の五本松を素性の確認に向かわせた。
 地球を飲み潰すのが夢だという五本松が出会った、ゼフィルスそっくりの女の正体は?

 文明を崩壊させ、原始の時代まで戻そうとする7人のゼフィルスの娘たちと、関六本松まで三代に渡って関わった男たちの物語。
  地球を呑む プレリュード 地球を呑む コーダ
 1968年から1969年に描かれた「大人向け漫画」ということで、それなりの描写はありますが、なんとなく纏まりのないストーリーでした。
 世界の経済文明は崩壊し、知恵と力あるものが生き抜いていける時代。
 手塚治虫先生は、やはり文明崩壊ものが好きなのかな。
 
 

関連記事
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://hitter7777.blog.fc2.com/tb.php/1874-b80da7c5