まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1856回 犬神 改

Posted by ヒッター7777 on   0 comments   0 trackback

外薗昌也 「犬神 改」1巻

 1997年から2002年に渡って「月刊アフターヌーン」に連載されていた作品。
 全14巻で完結したようだが、なぜかヒッターは11巻までしか持っていない。
 何故かこのあと買うのを忘れたようだ。
 よって、終盤がどうなったのか知らないのである。(笑)
 今回、「犬神 改」としての発売は嬉しいことだ。

              犬神 改1

 アレイスター・クロウリーが提唱した“23”の元素による『生命の樹宇宙論』。
 エデンの園にあった2本の樹。《知恵の樹》の実を食べたアダムとイヴは、もう一本の樹の実を食べないように楽園を追放された。
 その樹とは永遠の生命を約束する《生命の樹(セフィロト)》である。

 生物の細胞の分裂能力(ヘイフリック限界)は約50回。分裂が泊まった時が『死』である。
 だがガン細胞のように無限に分裂する異常な細胞もあり、これはこれで生命を脅かすものである。
 ここに正常な細胞の機能を持ち、なおかつ無限の分裂能力(再生能力)を持つ特殊な細胞が発見されたら?

 23個の未知の塩基配列(DNA)パターンを持つ細胞体《23細胞》。
 そのオリジナルの1体である山からの使者・“23”は『人間を見よ』という指令を受けて街に降り立つ。
 そしてさらにもう1体が。
 
 うう、話をほとんど忘れているので、早く2巻が読みたい。(笑)

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