まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1851回 蔵書管理2017年 3月

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蔵書管理 2017.03

 月イチの個人ネタ。単なるメモである。3月に読んだ本をチェックする。
 ACCCESSデータベースに登録した蔵書は2017年3月31日で22,597冊(先月増+33冊)となった。 
 相変わらずのペースだ。

 内訳は
 小説  7,238冊
 コミックス 14,909冊
 エッセイ、NF他 450冊 である。

2017年4月の予定
 3月の予定がほとんど消化されていないので先月と同じだな。
 ローダンがどんどん溜まっている(´;ω;`) 
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 昔読んだ本ネタ 第44回

 神坂一「日帰りクエスト」
 「スレイヤーズ」の作者として有名な神坂一さんのシリーズ全4巻。

 1.日帰りクエスト なりゆきまかせの異邦人(ストレンジャー)
 2.日帰りクエスト2 困ったもんだの囚われ人(プリズナー)
 3.日帰りクエスト3 見物気分の旅行人(トラベラー)
 4.日帰りクエスト4 間違いだらけの仲裁人(メディエター)
 なりゆきまかせの異邦人 こまったもんだの囚われ人
 見物気分の旅行人 間違いだらけの仲裁人

 “「どうでもいい当たり障りのない奴を実験台”として選ばれた女子高生・村瀬栄理は突然異世界に召喚される。
 ファインネル王国の魔道士レックスに丸め込まれ、毎週日曜日午前10時に異世界に召喚されることを承諾してしまった。

 ファインネル王国は竜人の国家ギオラム・バスカーに攻め込まれ、城は奪われ人間はギオラムの奴隷にされている。
 旅行気分でやってくる栄理を快く思わないクルーガー王子だったが、香辛料や塩を持ち込める栄理に、毎回、買い付けを頼むほど頼られていく。
 また竜人の国ギオラム・バスカーにもファインネル王国に攻め込む理由があった。
、白輝帝(ライラ・ギオラム)ゾムドと出会った栄理は、人間と竜人の共存策を模索するのだが。


 イラストは「ARIEL」の鈴木雅久さんですね。
 ライトノベルという名称が知れ渡り始めた時期の作品。
 異世界召喚モノの奔りですな。
 今読んでも面白いと思う。

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