まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1831回 幼女戦記(7)

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 CD買いました!
 JINGO JUNGLE
 毎晩、聴きながら寝るのだが、ヒッターは寝つきがよすぎて最後まで聴けない。(笑)

カルロ・ゼン「幼女戦記 5 Abyssus abyssum invocat」 後半

 ネタバレあらすじです。

 第肆章 長距離侵攻作戦       Long Range Assault Operation
 統一歴一九二六年十月七日。
 一度に十名もの隊員の損失を出した第二0三航空魔導大隊は、補充もままならないまま、無為の日々を送っていた。
 しかし、航空艦隊の回してくれた航空写真が状況を動かす。
 先の攻撃で《RMSクイーン・オブ・アンジュー》も航行装置に損傷を受けていたのだ。あまりにも巨大な高速貨客船は専用ドックでもなければ修理できない。
 かろうじて連邦の北洋軍港にたどり着いた修理中の敵への、リベンジの機会が訪れたのだ。

 前体制に忠誠を誓っていた連邦の魔導師たちは、収容所(ラーゲリ)から監視付きながら解放されていた。
 いまさら出されたということは連邦は劣勢なのだ。
 一個大隊規模の魔導師部隊はなんとか編成されたが、その最初の任務は軍港で修理している連合王国艦の護衛だった。
 そこで彼らは信じられないものと遭遇する。

 連邦北洋軍港へ潜水艦で接近した第二0三航空魔導大隊は、潜水艦搭載の空中発射式魚雷のように《RMSクイーン・オブ・アンジュー》へ向かう。
 連隊規模の連合王国海兵魔導師部隊と、同数規模の連邦魔導師部隊を相手に陽動に出たターニャ・フォン・デグレチャフ魔導中佐は、ほぼ一人で敵を引っ掻き回した。
 フル稼働させた九五式演算宝殊に“神”を讃える言葉を紡ぎ、クスクスと嗤いながら死を振りまいていく。
 
 第伍章 時間切れ      Time Out
 甚大な被害を被った《RMSクイーン・オブ・アンジュー》と護衛部隊。
 二度目の“ラインの悪魔”の襲撃で合衆国義勇魔導大隊の生き残りは、メアリ・スー中尉を含めてただの一小隊まで減っていた。
 その彼女に連邦の政治将校リリーヤ・イヴァノヴァ・タネーチカ中尉が近づく。
 多くの仲間を失い、連合王国軍とはいまひとつ気が合わないメアリは、好意的な配慮を示してくれたリリーヤに気を許していく。
 アンソン・スー中尉

 統一歴一九二六年十月十七日。
 如何なる“天の配剤”か、帝国の気象予測を大幅に前倒しして東部戦線は雪に覆われた。
 まだ冬季戦の準備をしていない前線は、越冬の準備をするか撤退にかかるかの瀬戸際に立たされる。
 参謀本部戦務参謀次長ゼートゥーア中将の腹は決まっていた。
 疲弊した国力での冬季戦は不可能に近い。だが、そのまま撤退することもできない。
 地獄は地獄を呼ぶ。
 ここはデグレチャフ中佐が提案し、ゼートゥーア中将がレルゲン大佐をこき使って進めてきた計画を実行に移す時だ。

 第陸章 『解放者』       Liberator
 統一歴一九二六年十一月二十四日。
 「連邦の民の中に“友人”を作る。」
 ターニャの提言は実行に移された。
 共産党からの分離主義者に占領地域を任せ、民政移管とする。
 帝国にとっては体のいい盾のようなものであるが、言語さえ違う多民族国家である連邦にとっては民族蜂起は悪夢でしかない。
 一八0度転換した『善隣友好政策』により、占領地に赴いたぜートゥーア中将の嘘泣きを交えた演説は民衆の心を捕らえられるのか。

 アニメの方は9話まで進みましたが、あと3話でどこまで終わらせるのか?
 ちょうど3巻の第1章に入ったとこですね。
 秘匿兵器V1

 最終回までにアンソン・スー大佐はどこで再登場するのだろう。連合王国の病院にいましたね。
 アニメオリジナルで終わるのか、2期を見越してのエンディングへ持っていくのか。
 2期があれば同士ロリヤさんには是非ご登場願いたいものです。
 
 

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