まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1823回 ビブリア古書堂の事件手帖(6)

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三上 延「ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~」

 プロローグ
 第一章「喜び以外の思いは」
 第二章「わたしはわたしではない」
 第三章「覚悟以外は」
 エピローグ


  『人肉人質裁判」ってすごいタイトルですね。(笑)
 次々と明かされていく、栞子も知らなかった母方の祖父母の事情。。
 ウィリアム・シェイクスピアのファースト・フォリオから作られたファクシミリ(複製)を廻る物語。
 なぜ篠川智恵子は10年前、家族を捨てて世界中を駆け巡ったのか。
 母と娘の鑑定眼は、400年間受け継がれてきた本物のファースト・フォリオを見抜けるのか。
              ビブリア古書堂の事件手帳7

 「ビブリア古書堂の事件手帖」の本編はこの巻で終了です。
 智恵子ママはなにかシンジケートでも作ってるんですか?(笑)
 栞子さんと大輔くんは新たな第一歩を踏み出します。
 このあとは登場人物の書かれなかった番外編、スピンオフが書かれるということで、ちょっと安心しました。
 文香ちゃんメインの話も読んでみたいですね。
 映画化は全然期待しませんが、アニメの方は成功して欲しいです。

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