まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1814回 屋形越え編2

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迫 稔雄 「嘘喰い」第45巻

 『屋形越え』の勝負方法を決める立会人選抜戦、ついに決着。
 そして始まる『屋形越え』勝負。
 勝負の方法はシンプルに「ハンカチ落とし」である。

 D(ドロップ側)は椅子に座ったC(チェック側)の後ろに立ち、ハンカチを好きなタイミングで落とす。
 C側はハンカチが落ちたと思ったら、一度だけ振り向いてチェックできる。
 ・ハンカチが落ちていたらC側の成功。
 ・ハンカチが落ちていなかったらD側の成功。C側はペナルティを受ける。

 これをD側、C側を交代して行うことで1セットとする。

 ・制限時間は1分
 ・D側は制限時間内に必ずハンカチを落とさなければならない
 ・C側は制限時間内に必ず振り向かなければならない

 ハンカチが落ちている間(落とされてから振り向くまで)の時間は計測される。
、そのタイム分、C側の生命活度(呼吸、心臓の鼓動)を停止させる。
 ・約10秒で心肺停止する臨死薬を使用。計測タイムが30秒であったら、30秒分の臨死薬がシリンダーに貯まる。
 ・C側の臨死薬が5分分たまったら、直ちに静脈注射を行う。
 ・C側のペナルティは1分分の臨死薬がすぐ静脈注射される。
  臨死開始から所定の時間経過後、蘇生薬を注射し心臓マッサージを開始する。ただし15回、10秒間だけ。

 どちらかのプレイヤーがゲーム続行不可能となるまで行う。

 さて、これは先にD側になったほうが有利だが、それを決める方法とは?
                嘘喰い45

 ここまで単純でありながら“読み”が必要なゲームがあるだろうか。
 第1回戦が始まりましたが、ふたりの“読み”の攻防は如何に。

 46巻を待つ。

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