まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1784回 宿場鬼

Posted by ヒッター7777 on   0 comments   0 trackback

菊地秀行 「宿場鬼」

 中山道の下諏訪に近い宿場町「鬼利里宿」。
 霧の中から突如現れたのは負傷して記憶のない若者。
 木の枝で鬼神の技をふるう口の訊けぬ若者は「無名(むみょう)」と名付けられた。
 氷のような殺気を纏い、〈臥鬼〉という人外の兵法を使う無名。
 〈臥鬼兵〉ひとりで千人の侍と戦えるという。
 過去を失った人間兵器に等しい無名をも倒した技を持つ者は誰なのか。
                       宿場鬼
 謎は謎のままという感じで終わってしまいました。
 再び霧の中へ歩み去った無名。
 かの人間兵器たちを生み出した組織はなんだったのだろうか。
 菊地先生、これはシリーズ開幕とあるのでまだ続くのですか?
 なんかモヤモヤします。

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