まるでダメな男の日記

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第1742回 吸血鬼ハンターD(5)

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菊地秀行 「吸血鬼ハンターD」シリーズ

 シリーズ31.D-消えた貴族軍団

 〈北部辺境区〉と〈西部辺境区〉に接する高さ100m、全長1500kmの壁で囲まれた〈消滅辺境〉。
 どちらの〈辺境区〉の管理官もこの場所の調査を放棄した。
 不死(アンデッド)である貴族たち6万人。人間の医師団3千人を飲み込んだ場所に、3千年前、あと一歩で取り逃がした貴族を追って乗り込んだ“D”。
 20年前、ただひとり戻った医師は、“D”に「可能性はこの地にもある。」という《神祖》の預言を告げる。

                  吸血鬼ハンターD 31

 このシリーズはいつも悲しい結末で終わりますね。
 滅びゆくものを見つめ続ける“D”の心情は如何なるものでしょうか。
 冷え切ったとも言えないのは、やはり左手の存在のおかげでしょうね。
 ぜひ医師団の実験台になって解剖させて見たかったです。(笑)

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