まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1730回 蔵書管理2016年11月

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蔵書管理 2016.11

 月イチの個人ネタ。単なるメモである。11月に読んだ本をチェックする。
 ACCCESSデータベースに登録した蔵書は2016年11月30日で22,476冊(先月増+37冊)となった。 
 なかなか40冊台に乗らないな。

 内訳は
 小説  7,184冊
 コミックス 14,842冊
 エッセイ、NF他 450冊 である。

・2016年12月の予定
 「竜との舞踏」中巻と下巻を読まねば。
 長編がいっぱい溜まっているな。(´;ω;`)
 ローダンも5冊くらい消化したい。
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 昔読んだ本ネタ 第40回

 医学部中退の作家、羅門 祐人「元祖羅門堂病院」全3巻

 非常に面白かった記憶だけあるのだが、内容を細かく覚えていない。(笑)
 よって「BOOK」データベースにあらすじを頼ろう。

  元祖羅門堂病院
 元祖羅門堂病院
 田中幸太、24歳。ついこないだ大学を卒業したばかりの研修医。
 ぼくが初めて勤務することになった病院は本当にとんでもないところだった……。
 女嫌いの産婦人科医や始末書男の天才外科医に、一度も病院を出たことのない謎の美少女患者と、常識はずれの人間ばかりの羅門堂病院には今日も驚愕の事件が巻き起こる。
 医大に学んだ著者がその経験を生かして、医の現場を徹底的にリアルかつコミカルに描くホスピタル・ストーリー!

 元祖羅門堂病院2
 元祖羅門堂病院 2
 田中幸太にも、病院研修二年めにして、ついに後輩ができた。だが、この後輩というのが、とんでもないヤツだったのだ!。
 コンピュータを駆使するデータ至上主義の後輩に、正しい医学の道を教えようと悪戦苦闘する幸太だったが…。
 「いよいよ神経内科」ほか2篇を収録―。
 医者、看護婦、患者、その誰もがちょっと変。
 現代医学の常識を超えた羅門堂病院を舞台に、研修医・田中幸太の活躍を描くホスピタル・コメディ第二弾。

 元祖羅門堂病院3
 元祖羅門堂病院3
 二年で終わる予定の研修期間がなぜか延長されて、われらが田中幸太は、いよいよ第一志望の外科に配属となった。
 しかし、ここに運ばれてくる患者は瀕死の状態の人ばかり。
 この最後の関門を突破しなくては、幸太は晴れて正式の医者になれないのだが…。「ふたたび腹部外科」。
 その他、現代医学が抱える問題点を真剣に笑う二篇を収録。
 スーパー・ホスピタル羅門堂病院を舞台に研修医・田中幸太の活躍を描くシリーズ第三弾。  

。弓月光さんのイラストがマッチしていた。
 1991年だからライトノベルのハシリの時期ですね。 、
 どこかのダンボール箱に入っているが、また読みたいものです。

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