まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1722回 月夜見

Posted by ヒッター7777 on   0 comments   0 trackback

高田崇史 「QED ~flumen~月夜見」

 久々の「QED」シリーズは“flumen(流れ)”第4作ですね。
 まあ、「QED」は前々作の「伊勢の曙光」で完結しているので、前作「〜flumen〜 ホームズの真実」からはおまけのようなものです。
 これ以上、行く先々で殺人事件が起こってはたまったものではありません。(笑)
 伊勢の事件から約半年後。早くも新たな殺人事件に巻き込まれた桑原崇と棚旗奈々。
 このふたりの仲はいつになったら進行するのか?
              QED 月夜見

 やはり第1作の「百人一首の呪」が一番面白かったな。
 次いで「六歌仙の暗号」「ベイカー街の問題」と初期3作が印象に残っている。
 全5作くらいでまとめたほうが良かったのではないか?
 この巻の時代はまだ平成12年(西暦2000年)だぞ!
 まあ、色々と考察するものが多いのだろうが、19冊もつき合わされて、仲が進まないふたりはしんどかっただろう。(笑)

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