まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1702回 天冥の標(13)

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小川一水 「天冥の標Ⅸ ヒトであるヒトとないヒトと PART2」 

            天冥の標 Ⅸ-2

 前方には《カルミアン》の母星を攻撃する複数の強大な星間航行種族の戦闘領域。
 後方からは太陽系から300年かけて追ってきた《救世群(プラクティス)》殲滅艦隊。
 植民地メニー・メニー・シープでは《ドロテア・ワット》からの電力供給を絶たれ、寒冷化が進んでいた。
 いま、すべての事情を知った人々は持てる力を結集しなければならない。

 かつて《救世群(プラクティス)》に対抗する六つの勢力があった。
 《連絡医師団(リエゾン・ドクター)》
 《宇宙軍(リカバラー)》
 《恋人(プロスティチュート)》
 《亡霊(ダダー)》
 《石工(メイスン)》
 《議会(スカウト)》 


 第1巻で語られたことが、この巻で回収されましたね。
 いや~長かった。(笑)

 最終巻となる第10部は何冊になるかわからないが、2018年刊行のようです。
 いやはやあと2年も待たされるとは、罪作りな小川さんです。
 この間に未読の作品を読んでいこう。

             天冥の標 X

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