まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1688回 月物語

Posted by ヒッター7777 on   0 comments   0 trackback

西尾維新(著)羽海野 チカ(イラスト)「月物語 第交話 つばさライオン」 

 獅子王戦予選の朝、将棋会館の前で新聞紙にくるまって寝ていた少女。
 白と黒に半分ずつ染め分けたような三つ編みにどこかの高校の制服を着ている。
 羽川翼と名乗る女子高生に声をかけてしまった桐山零に差し出された奇妙な盤面の写し。
 どうやらやさしいプロ棋士の意見を聞きたくて朝から張り込んでいたらしい。
                月物語F

 さて、老倉育が中学時代に転校した後、ペンパルと文通将棋していたときの最後の盤面。
 旅先で翼が「偶然」に育に会った時、解けるなら解いてみろと渡された挑戦状は棋士なら絶対に指さない奇妙なものだった。

 化物と書いて「てんさい」と読む。
 天才中学生棋士だった零と、かつて化物であった翼が解き明かした盤面の謎とは?
 月物語B
 
 いやいや翼さん、忍野メメがやっていた将棋は回り将棋だか4人将棋ですよ。(笑)
 目が金色に光るのはドイツで吸血鬼化した後の時点ですかね。

 羽海野さんの描く両手利きの翼も可愛いですね。
 (絶対、両手でタテヨコ線を同時に描けねーよ!)

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