まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1678回 竜との舞踏 (2)

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ジョージ・R・R・マーティン 氷と炎の歌 第5部「竜との舞踏(上)」
A SONG OF ICE AND FIRE Ⅴ:A Dance with Dragons Part 1


 上巻後半。

 ① ティリオン・ラニスターは、棹船《内気な乙女》号でロイン河を船で下る。
   短剣湖、悲哀の都を通過しセルホリスに到達した。
   そこで同乗していた若者の正体がプリンス・エイゴンだと知る。
 FI5 自由都市

 ② デナーリス・ターガリエンは13雙のガレー船を手に入れ、ウェスタロスを目指そうとするが、それはこの地の解放奴隷たちを見捨てることであった。
   デナーリスはそれができず、苦悩する。
 FI5 ヴァリリア

 ③ ブランドン・スタークはついに《三つ目の鴉》と出会う。
   人ではない《大地の歌を歌う者》とは?

 ④ スタニス・バラシオンはドレッドフォート城攻略に乗り出す。
   ジョン・スノウの進言により、手勢を募るため《深林の小丘城(ディープウッド・モット)》へ向かう。

 ⑤ ダヴォス・シーワースは《白い港(ホワイトハーバー)》でマンダリー公と交渉に入る。

 ⑥ 拷問を受けていた《リーク》という男の《要塞ケイリン》を目指す。
   はたして彼の正体は?
 FI5 北部

 ブランが出会った《森の子ら》。
 金と翠の縦長の瞳を持ち、見た目は少女のようだが2百年以上生きているという。
 緑視者とよばれる《三つ目の鴉》は下半身付随のブランに空の飛び方を教えると言った。

 デナーリスに献上された太古の地図。
 それには《煙立つ海》がなく、ヴァリリアが島ではなかった。

 過去に行くほど文明度も技術力も高かった世界にはどんな秘密が隠されているのだろうか。
 中巻が届いているので、このまま読み進めたい。

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