まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1674回 大宇宙を継ぐ者(43)

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ペリー・ローダン

 本国ドイツでは2874巻で第39サイクル「Die Jenzeitigen Lande」が終わり、2875巻から第40サイクル「Sternengruft」が始まった。
 2874巻でローダンさん死んじゃったよ。(笑)

 このサイトでは日本の出版事情もちゃんと追っているようですな。
 http://www.perrypedia.proc.org/wiki/Details_Aktuelle_Handlung_Perry_Rhodan_international
 各国の本の表紙を見るのも楽しい。
 ヒッターも出版に追いつかねば。

 Nr.1048~1050
 524巻「アトランの帰還」後半
 Atlans Rückkehr
 525巻「ウルスフ決死隊」
 Geheimagent für Kran/Die Roboter von Ursuf
 ローダン525

 西暦3587年。アトランは《物質の泉》の彼岸へ渡り、《コスモクラート》から何らかの使命を受けた。
 だが、西暦3791年に放棄された宇宙ステーションの傍を通過した超長距離世代宇宙船《ソル》に発見されるまでの記憶を失っていた。
 《ソル》では反乱が起こって独裁体制が続いており、追放者を未開惑星に生きざりにしていたが、アトランはそれを20年かけて正常化し、いつか追放者たちの捜索を行おうと考えていた。
 (この辺はアトラン・ヘフト第500巻~674巻「《ソル》の冒険(Die Abenteuer der SOL)」で詳しく)

 西暦3811年。アトランは《コスモクラート》の命を受け、二つの超越知性体の勢力圏の間に緩衝地帯を築こうとしていた。
(この辺はアトラン・ヘフト第675巻~850巻「《コスモクラート》の委託を受けて(Im Auftrag der Kosmokraten)」)

 ヴァルンハーゲル・ギンスト宙域(dem Sektor Varnhagher-Ghynnst)で発見した《スプーディ雲(der Spoodie-Wolke)》を使い、当時、宇宙航行を始めて1千年ほどのクラン人と接触を開始した。
 やはりこれも《コスモクラート》の手配だったのだろうか。
 以来、200年の間、アトランは数百万の《スプーディ》との共生で《賢人》としてクラン人の星間帝国を発展させてきた。
 だが、クラン人はついに《賢人》の正体を知り、アトランは《スプーディ群》との接続を断つ。
 ベッチデ人サーフォ・マラガンが新たに《賢人》の役割を引き継ぐ。
 Nr1048.jpg

 クランドホル公国は三公爵の生き残りが新たな指導者となり、《兄弟団》との対決体制に入る。
 アトランは公国を去る際に、この問題を解決したかった。
 アトランと3名の部下は誘拐された公爵たちを救出するため、《兄弟団》の拠点惑星ウルスフに潜入する。
 Nr1050.jpg

 早川書房さん、アトラン・ヘフトは出す気はないんだろなあ。(笑)
 「ペリー・ローダン NEO」も読みたいのだが。

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