まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1650回 イースター島航海

Posted by ヒッター7777 on   0 comments   0 trackback

手塚治虫「三つ目がとおる イースター島航海」

 手塚治虫先生の作品は雑誌連載時とコミック版が違うのが有名だが、コミック版も出版社で内容が違ったりしている。
 この辺は三上延さんの「ビブリア古書堂の事件手帖5 ~栞子さんと繋がりの時~」を読んで欲しい。

 さて「第1382回 三つ目がとおる」でコンビニ版を紹介したが、これが現在のところ、未収録作品も入った完全版に近いらしい。
 だが、「イースター島航海編」は雑誌連載時とかなり違うらしく、「復刻版」を購入してみた。
                 イースター島航海
 読み比べた結果は?
 まあ、これは巻末の解説にコミックス収録時にいろいろとカットされた経緯が書いてある。
 収録ページ数調整でカットされるなんて、出版社の良心を疑うところだ。
 マンガ家が苦労して描いたものなんだから、いくらか値段が高くなっても全部収録すればよいではないか。

 と昨夜、ウィスキーを舐めながら読んでいて腹が立ったという愚痴でした。(笑)

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