まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1626回 ケルン市警オド 1巻

Posted by ヒッター7777 on   0 comments   0 trackback

青池保子「ケルン市警オド」1巻

 「修道士ファルコ」シリーズからのスピンオフ。
 オドアケル・ショルツ修道士が、まだ俗世の治安役人だった頃のお話ですね。
 あまりにも有能すぎ、ケルン市の議員や豪商でさえ容赦なく逮捕するオドを煙たがっても、その能力ゆえに市警を解雇するのが躊躇われる市長と警視たち。
 モグリの娼家事件、鉄鋼商の使用人失踪事件、謎の修道院と殺人事件に挑む赤マントの男・オド市警。
 領収書を貰うのは忘れません!
            ケルン市警オド 1

 彼が俗世を捨て、修道士になるまでを描いてくれるのでしょうか。
 次巻をお待ちしてます。

関連記事
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://hitter7777.blog.fc2.com/tb.php/1629-e4dd4fb7