まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1620回 新約 とある魔術の禁書目録 16巻 

Posted by ヒッター7777 on   0 comments   0 trackback

新約 とある魔術の禁書目録 16巻

 科学サイドの最高峰に位置した「学園都市」はたった3日でその機能を失った。
 12月だというのに摂氏50度を越える大熱波の襲来で、インフラが麻痺したのだ。
 そして地、水、火、風の属性を持つ《エレメント》が跋扈する「学園都市」で、230万の住民はそれぞれの避難場所に立て篭っていた。

 当初、《エレメント》に対抗できるのは、上条当麻の《幻想殺し(イマジンブレイカー)》のみかと思われたが、天空に“悪魔”のシルエットを映す御坂美琴の登場によって反撃の糸口が見つかる。
 《対魔術式駆動鎧(アンチアートアタッチメント)》。略称《A.A.A.》を擁する高レベル能力者集団「常盤台中学」を率いる二人のレベル5、御坂美琴と食蜂操祈。
 ついに食蜂は上条当麻へのリベンジを果たせるのか?

 ふむふむ、ここまではお笑いパートというものですね。
 お嬢様集団「常盤台中学」の火力と情報収集力は、今回の事件の根源を突き止めて、混乱に終止符を打とうとします。
 しかし、これはいわゆる「撒き餌に食いつかせる」という罠でした。
 《エレメント》の襲来と大熱波は、それぞれ、異なる勢力が起こしたものだったのです。
                新約とある16
 
 登場人物が全員水着で駆け回る中、終盤、上条当麻はある人物を見殺しにするような形で見葬ります。
 彼に付き従った者たちはほとんど敵側につき、上条当麻を追います。
 上条当麻に残された“希望”。
 それは《理想送り(ワールドリジェクター)》があちら側に送ってしまった人物を、こちら側に引き戻すこと。
 だが《理想送り(ワールドリジェクター)》が敵の手(文字通り右手)にある以上、《幻想殺し(イマジンブレイカー)》に勝ち目はない。
 以下次号!

 というような感じで、上条当麻に対する勢力図が書き変わってしまいまた。
 この展開は読めませんでしたね~
 《A.A.A.》を使い続けた御坂美琴も鼻血が止まりません。しかし、ヒッターは彼女の進化(間違った路線での)を期待しています。そっちのほうが面白そうですからねっ!
 年内にもう1巻出るかな?
 

関連記事
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://hitter7777.blog.fc2.com/tb.php/1623-93cf5351