まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1614回 豹頭王の来訪

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五代ゆう グイン・サーガ 139「豹頭王の来訪」 THE PROVIDENCE OF THE PANTHER-KING

 なんかすっかり出番が減ってしまって、どこで何したんだっけ? と思い出しながらブランさん達のヤガの地下迷宮探索物語。
 どうやら〈ミロク大祭〉が近いようです。
 この爺さんたちはどれくらい強いのだろうか。

 イシュトヴァーンとキタイの竜王の手で蹂躙されたパロ。
 ケイロニア領ワルド城に辛うじて逃げ込んだりギア、マリウス、ヴァレリウス達だったが、アッシュの魔力の暴走により窮地に立たされていた。
 おりしもアキレウス帝崩御と女帝オクタヴィア擁立の報が知らされたワルド城に、突然現れたグイン。
 パロの悲報から導き出されたグインの知見は、イシュトヴァーンの背後に居る存在をヴァレリウスに示す。
 そしてその存在は既にイシュトヴァーンのストッパー役であった宰相カメロンも排しているに違いない。
 グインは囚われたリンダ女王の救出は一時断念し、新たな蒼き血の対抗者の擁立策をヴァレリウスに問う。
 だが、ヴァレリウスは躊躇した。
 そもそものパロの混乱の原因は、あの方と彼の君の対立から始まったのではないか。

 ヴァレリウスとグインの会話は人生相談のようなものですね。
 豹頭王といえども愚痴や悩みを聞いてくれる人がいないと、いきなりキレちゃうかもしれませんね。(笑)
             豹頭王の来訪

 「魔都フェラ-ラ」で《ミアルカの琥珀》の力を解放したスカールたちは、再び「黄昏の国」へ帰還した。
 豹の対星であり、深層記憶を共有する鷹の夢に現れた《ミアルカ》の語る秘事。
 果たしてランドックから追放される前のグインが遭遇した《暁(アウラ)》とは?

 ほほう、そうすると北の豹と南の鷹が出会うとき、消去されたグインの記憶が戻ることもあり得るのですかね?
 しばらくほおって置かれたレムスが再び表舞台に出てくるのか?
 まあ10巻くらい先かな。ケイロニアも大変だしなあ。

 では第140巻「ヤーンの虜」でお会いしましょう。

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