まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1590回 ブラックエンジェルズ

Posted by ヒッター7777 on   0 comments   0 trackback

平松伸二「ブラックエンジェルズ」

 コンビニで見つけて懐かしくて購入。
 第2部:関東壊滅後の「白い天使(ホワイトエンジェル)編」と第3部最終決戦「覚悟の笑み編」です。
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 第1部終盤に起こった大地震で隔離された関東。
 大地震が収まった時に天空から8つの星が地上に降り、8人の「王」が誕生したという。
 2年後、テロリスト・妖姫を0追って関東破滅地帯に侵入した元刑事・牙亮、飛鳥、金剛、武蔵。
 神魔、神帝、神霊、神鬼、神王、神竜、神雷、神麗院の8人の王は1つずつ金貨を持っている。
 その金貨8枚が揃った時、何が起こるのか?
 そして雪藤洋士とジュディの運命は?
 ー「黒き野望編」

 8枚の金貨のうち4枚は神霊/妖姫に、3枚は牙に、1枚は雪藤が握り、関東破滅地帯から脱出する。
 ジュディを人質にとった妖姫は新政府の腐敗した警察と手を組んでいた。
 窮地に立たされた雪籐たち。
 しかし牙と飛鳥の胸にも「黒い十字架」が出現する。
 ー「黒き王国編」

 8枚の金貨に1文字ずつ刻まれたアルファベット、A、b、C、D、D、D、E、Oは何を意味するのか。
 次々と現れる「白い天使(ホワイトエンジェル)」を名乗る7人の超能力者たち。
 魔法陣によって復活する松田と水鵬の霊魂。
 そして最強最凶の超能力者・勇気の誕生。
 ー「白い天使編」

 
 いや~、ストーリーをほとんど忘れていたので、読んでて懐かしさがこみ上げてきました。
 思えば「マーダーライセンス牙」なんかと合作せず、最終決戦編で止めておけば名作だったんだがなあ。
 昭和の懐かしき漫画でした。
 

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