まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1577回 蔵書管理 2016年6月

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蔵書管理 2016.06

 月イチの個人ネタ。単なるメモである。6月に読んだ本をチェックする。
 ACCCESSデータベースに登録した蔵書は2016年6月30日で22,298冊(先月増+32冊)となった。 
 毎年、夏場は読書量が落ちるので、来月は頑張らなくちゃ。

 内訳は
 小説  7,109冊
 コミックス 14,739冊
 エッセイ、NF他 450冊 である。

・2016年7月の予定
 今月は手塚治虫が手付かずだったので、「ブッダ」「アドルフに告ぐ」だけでも読みたい。
 ペリー・ローダンは追いついてきたな。

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 昔読んだ本ネタ 第35回

 霧舎巧 《あかずの扉》研究会シリーズ

 もうひとつのシリーズである「私立霧舎学園ミステリ白書シリーズ」とオーバラップするシリーズ。
 4作でストップしたままである。

 1.ドッペルゲンガー宮 《あかずの扉》研究会流氷館へ Doppelgager Palast
 2.カレイドスコープ島 《あかずの扉》研究会竹取島へ Kaleidoscope Island
 3.ラグナロク洞    《あかずの扉》研究会影郎沼へ The Cave of Rangnarok
 4.マリオネット園   《あかずの扉》研究会首吊塔へ Marionette Land
 ドッペルゲンガー宮 カレイドスコープ島
 ラグナロク洞 マリオネット園

 私立北澤大学の研究棟にある《あかずの扉》研究会。
 それは研究会会長・後動 悟が卒業論文の資料集めのために創設した団体だった。卒業後も会員として参加している推理担当。
 語り手である書記の二本松 翔。研究会で解決した事件を「霧舎巧」というペンネームで推理小説風にまとめている。
 研究会最年少の由井 広美。飛び級制度で入学したため、18歳でも二年生。《あかずの扉》研究会の最初のメンバー。
 ある人物と出会ったとき、その人物の未来が頭の中に見えることがある「霊感」の持ち主・森 咲枝。
 鍵なら何でも開けてしまうほかにさまざまな特技を持つ大前田 丈。
 所属していた推理小説研究会が殺人事件で消滅し、《あかずの扉》研究会に入った自称「名探偵」鳴海 雄一郎。

 このメンバーが行くところに事件有り。迷惑な人たちです。(笑)
 このシリーズ好きだったので、もっと書いてほしいな。
 なお、霧舎さんは「新・新本格もどき」で自分の作品のパロディである『《おかずの扉》研究会』を書いていらっしゃいます。

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