まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1567回 デストロ246 完結

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高橋慶太郎 「デストロ246」 完結

                 デストロ246 7

 もっと続けて欲しかったが完結してしまった。最初から3年と決めていた連載だったようだ。
 誰が表紙になるのかと思っていたら紅雪さんでしたね。

 1巻 透野藍   :幼少時からエリート教育を施された生粋の殺し屋。 
 2巻 透野翠   :同上
 3巻 万両苺   :「万両組」の跡取で事実上の組長。毒使い。
 4巻 的場伊万里:文部省教育施設特査部所属の殺し屋
 5巻 佐久良南天:苺の護衛。肉体の基礎体力が高く蓮華の父からも教育を受けている怪力娘。
 6巻 市井蓮華 :苺の護衛。父親から殺しの技を継いだ戦闘狂。

 で使いきってしまったからね。沙紀が紅雪だろうとは思っていましたが。
 7巻 紅雪:CIA(カンパニー)所属の殺し屋。


 悪徳警官蛍田みのりの出番が減ってしまったのは残念。あのどろどろとしたお茶会の雰囲気が好きだったのだが。(笑)
 ラストに登場して欲しかった。

 4年後の彼女らの姿が見れて嬉しい。
 “成長”を持って行かれたって、伊万里/梟(オウル)と紅雪/白頭鷲(イーグル)を育てた「止まり木」って組織はどんな洗脳をしてるんだ?
 中国の組織らしいから脳に鍼でも打ち込んでいるのだろうか。
 伊万里ちゃんだけ女子高生の姿のままですね。ずっと年を取らないのだろうか。

 とりあえず仲の良い殺し屋さんたちと893屋さんたちの物語でした。
246-2.jpg ⇒4年後 246-3.jpg

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