まるでダメな男の日記

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第1560回 境界線上のホライゾン Ⅸ(下)・前編

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川上稔「境界線上のホライゾン Ⅸ(下)」
  Horizon on the Middle of Nowhere Episode Ⅸ-Part 2

 
            境界線上のホライゾン Ⅸ 下
              
 表紙は織田・信長さん。あれ、初登場にしては誰かに似てますねえ。
 前半部のネタバレです。
 
 「賤ヶ岳の戦い」

 「北の庄」北門を守る前田・利家と癒使(イスラフィル)”・まつが制御する八百メートル級霊魂展開術《前田・KG(ケーニッヒ・ガイスト)》。強いですね~、戦艦とガチバトルできるんですねえ。
 戦艦「安土」の主砲射撃をカウンターで打ち返します。カブイてますねえ。
 この障壁に挑む《SPEER-08》糟屋・武則の謎の力。彼女の秘密はまだ明かされない。
 だが、《SPEER-04》加藤・嘉明、《SPEER-05》脇坂・安治の援護と、異族部隊、七千人の戦闘団はついに北門を抜く。

 「北の庄」南門は“炎使(ウーリエル)”によって土竜、雷獣、焔雀を身にまとう丹羽・長秀(滝川・一益代理)が守る。
 神に挑む《SPEER-02》加藤・清正。
 そして増援に駆けつける島・左近with《鬼武丸》と病原(ウィルス)式情報体:大谷・吉継。
 激闘は清正から左近に受け継がれ、大谷のハッキングした南門から清正と戦士団は「北の庄」へ乗り込む。
 神の加護を持つ再生能力者と、死なない再生能力者。不死者同士の戦いが始まる。

 「北の庄」内部では脱走した《十本槍》副官:可児・才蔵と、《北陸方面担当会計》不破・光治の戦闘が行われていた。
 機殻槍《笹群》を操る可児を抑えるには大隊規模の戦士団が必要だが、それを一人で相手をする不破も襲名者であり、役職者のひとりである。
 謎の術式で可児を翻弄する不破に一度は敗れるものの、二度目の相対で可児は負傷した身体でその術式を見抜いた。
 
 
 9巻(下)前半は御市様と加藤・清正の戦いをラストに「賤ヶ岳の戦い」は停戦に入ります。
 《聖譜顕装》“天渡りの信仰・旧代(カプトファイデス・ウェトゥス)”。その能力は“信心ある限り、その者は負傷や病にて死ぬことがない”。
 清正さんは不死者との連戦で大変でしたねえ。
 9巻(下)後半はいよいよ、「本能寺の変」に突入です。

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