まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1557回 プリニウス Ⅳ

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ヤマザキマリ&とり・みき 「プリニウス」 Ⅳ巻 PLINIVS

 紀元62年。イタリア半島の都市ポンペイを襲った大地震は、ヴェスヴィオ火山の噴火の予兆なのか。
 ローマを脱出したプリニウスたちはこの地震に遭遇した。
 街の一部は壊滅状態になるが、この頃使われ始めたポッツォラーナを使用した水硬性コンクリートで建てられた宿は無事だった。
 工夫された煉瓦の積み方と、その隙間を埋めるコンクリートによる耐震構造である。
 救助と復興支援要請を女性水道技術者ミラベラに託し、ローマへ送ったプリニウスは、さらにスタビアへ向かう。

 一方、ローマでは皇帝ネロの愛妾ポッパエアの策略で、親衛隊長官ブッルスと正妃オクタヴィアが暗殺されていた。

                  プリニウスⅣ

 フェリクスさん、やっぱり毛生え薬を作る気ですか。(笑)
 ヤマザキマリさんが、あんなにリアルな生首を描くとは思いませんでした。夢に見そうです!
 次巻から新展開ということで楽しみにしてます。

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