まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1547回 蔵書管理 2016年5月

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蔵書管理 2016.05

 月イチの個人ネタ。単なるメモである。5月に読んだ本をチェックする。
 ACCCESSデータベースに登録した蔵書は2016年5月31日で22,266冊(先月増+31冊)となった。 
 なんか毎月30冊ペースだな。頑張ろう。

 内訳は
 小説  7,097冊
 コミックス 14,719冊
 エッセイ、NF他 450冊 である。

・2016年6月の予定
 アンソロジーものが今月読めなかったので2冊以上読む。
 手塚治虫が溜まってるな。

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 昔読んだ本ネタ 第34回

 野尻抱介「クレギオン」シリーズ

 1992年から1998年にかけて富士見ファンタジア文庫から全7巻が発行された。

 植民暦3000年代。
 「近地球圏大戦」と呼ばれる未曾有の大戦争により人類統一政体は崩壊に向かいつつあり、同時に超越的なテクノロジー群も失われてしまっている。
 人類が初めて遭遇した異星知性体であるパプテスマ人の言語で「企てる者」を意味する「クレギオン」。
 エネルギーと好奇心に溢れ、野心と残虐性を備えた人類という混沌とした存在に、穏やかで統率的な社会を営んでいたパプテスマ人は絶滅に近い状態にまで追い込まれてしまう。
 
 旧式の恒星間宇宙船1隻しかない零細運送会社「ミリガン運送」を経営するロイド・ミリガン社長、52歳。
 傭兵として先の大戦を戦った経験がある、一攫千金を狙う中年オヤジ。
 貨物宇宙船アルフェッカ号船長兼メインパイロットのマージ・ニコルズ、28歳。
 堅実を好み、軍の戦闘機とやり合える卓越した技巧を持つが、家事が壊滅的に不得意。
 そして「ミリガン運送」押しかけ入社するメイ・カートミル、16歳。
 この3人組の冒険を描くスペースオペラ作品である。

1.ヴェイスの盲点
2.フェイダーリンクの鯨
3.アンクスの海賊
4.サリバン家のお引越し
5.タリファの子守歌
6.アフナスの貴石
7.ベクフットの虜
 ヴェイスの盲点 フェイダーリンクの鯨
 アンクスの海賊  サリバン家のお引越し 
 タリファの子守歌 アフナスの貴石 
 ベクフットの虜

 現在はハヤカワ文庫JA版として再刊されています。

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