まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1451回 ゴブリンスレイヤー

Posted by ヒッター7777 on   0 comments   0 trackback

蝸牛くも「ゴブリンスレイヤー」

 初めて冒険者としての職を求めた女神官は、駆け出しのパーティとともに村娘をさらったゴブリンどもの巣窟へ踏み込んだ。
 ゴブリン。それは数が多いだけの子供程度の知恵と体格の最も弱いモンスター。
 社会貢献度という名の経験値稼ぎの為に存在する雑魚である。
 しかし嘗めてかかってはいけない。いつの間にかパーティは壊滅して女神官ただひとりが残っていた。
 肩に矢を受け絶体絶命の女神官の前に姿を現したのは?

 十等級に別けられる冒険者のランク。 
 史上数名しかいないとされる第一位の白金等級。
 国家規模の難事に関わる第二位の金等級。
 彼が付けていた認識票は、事実上、在野でトップクラスの第三位の銀等級だった。

 “小鬼を殺す者(ゴブリンスレイヤー)”
 ゴブリンのみを殺し続けることでその等級を認められた者。
 同格の冒険者どころか新人冒険者にさえ見下げられる風体の彼と、新人の第十位白磁等級の女神官はパーティを組む事になるのだが?
           ゴブリンスレイヤー

 いや~、WEB作品出身のライトノベルはアイディアが命ですね。
 やる夫さんのスレも読ませてもらいました。⇒「このやる夫スレ、まとめてもよろしいですか? entry-6834」
 作中に個人名は出てきません。
 小鬼殺し、女神官、受付嬢、牛飼娘、妖精弓手、鉱人道士、蜥蜴僧侶、槍使い、聖騎士、重戦士、勇者、魔女として語られます。
 主人公はなんか「フルメタル・パニック」の相良宗介を彷彿させる朴念仁ですね。
 想いを寄せる女の子も複数名いるので将来が心配です。(笑)

 面白かったです。上手くいけば次回作もありえる?

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