まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1436回 撃つ薔薇

Posted by ヒッター7777 on   0 comments   0 trackback

大沢在昌「撃つ薔薇―AD2023 涼子 [新装版]」

 大沢さんの作品は久しぶりだ。「新宿鮫」シリーズはどこまで読んだっけ?
 あとで調べて直そう。

 悪の組織への潜入捜査官(アンダーカバー)という、既にパターン化されているジャンルだが、その辺は作者の腕の見せどころである。
 ヒロイン涼子は警視庁の刑事であったことを明かした上で組織「CMP」に食い込んでいく。
 軍人の多い外国組織は敵対する組織との内通者を洗い出すのに、元刑事である涼子を利用しようとする。
            撃つ薔薇

 けっこう、すんなり読めましたが、このラストは驚いた。
 まさか彼女の素性って!?

 ちょっと調べたら、2002年に実写ドラマ化されていたのでっすね。
 しかし、このエピローグ部分はカットされていたとか。
 あまり観る気はしないな。

 楡 周平さんの小説が何冊か買い置きの本の山に埋まっているな・・・。読まなきゃ。

関連記事
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://hitter7777.blog.fc2.com/tb.php/1439-8412885e