まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1435回 キマイラ・吼(10)

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夢枕 獏 キマイラ吼・シリーズ 10 鬼骨変

 本巻はシリーズ通算18巻目となる。

 翼ある美しくも醜い異形のモノと化した九鬼麗一。
 ソレを待ち受けるのは九鬼玄造蔵、九十九三蔵、沙門・吐月、宇奈月典善、菊池良二、ハンター達、そして父である巫炎、かろうじてキマイラの呪縛から脱出した龍王院弘、狂仏(ニョンバ)・ツォギェル。

 手負いのケモノとなった九鬼麗一に対峙したのは、黄金色の翼を生やし、2本の角と金色の獣毛を纏う半神半獣の姿の巫炎だった。
 
 九鬼麗一と大鳳吼を追うもうひとつの一派。
 フリードリッヒ・ボックたちは、目的のために手段を選ばなかった。
 ふたりに関わった織部深雪にもその魔手は伸びていく。
              っキマイラ 鬼骨の章

 序盤でミスを発見。
 巫炎を捕らえたのは猩猩とと三蔵とあるが、乱蔵ですね。
 この次の巻「明王変」も買ってきてあるので、早々に読もう。
 今月の新刊情報を見ていたら、角川文庫版で「キマイラ17 玄象変」が出るじゃないか!
 まあコレクションとしては買うしかないか。
 20巻くらいで終わらして欲しいな。

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