まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1427回 蔵書管理2016年 1月

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蔵書管理 2016.01

 月イチの個人ネタ。単なるメモである。1月に読んだ本をチェックする。
 ACCCESSデータベースに登録した蔵書は2016年1月31日で22,124冊(先月増+33冊)となった。 
 年明けから酔っ払っていたのでペースが落ちたか。

 内訳は
 小説  7,027冊
 コミックス 14,652冊
 エッセイ、NF他 445冊 である。

・2016年2月の予定
 おいおい、ペリーローダンが13冊も溜まってるぞ!

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 昔読んだ本ネタ 第30回

 荒巻義雄 要塞シリーズ

 地球に酷似した人工天体《グロブロー》。
 戦争シミュレーション世界である《コード》と呼称される戦場世界で戦闘休眠期の終了と共に戦いは繰り返される。
 登場人物たちは、戦争に関連する事柄以外の知識はなく、戦争目的すら知らされていない。

 1.ニセコ要塞1986(全3巻)
 《コード1986》。戦場である北海道島はIBM領とスミノフ領に分断されている。
 ニセコ要塞航空団第七戦術戦闘飛行隊隊員・城鐸冶空軍一曹は、シベリアから発進するスミノフ側長距離爆撃機の侵攻に、航空戦を主体とした熾烈な戦闘を行っていた。
 だが、そんな中、戦争のみが行われるこの不可思議な世界の謎に気付いた者たちがいた。
 この世界の謎に近づきすぎ、戦死させられたひとりの将官が残したメッセージを城鐸冶は託される。

 ニセコ要塞1986 1.利尻・礼文特攻篇
 ニセコ要塞1986 2.石狩湾上陸篇
 ニセコ要塞1986 3.札幌遊撃軍団死闘篇

 2.十和田要塞1991(全3巻)
 《コード1991》。前作終盤で明かされた世界の秘密。
 それはこの世界が《イワン神》と《イビム神》による世界制覇ゲームであること。
 北海道島を拠点としたスミノフ軍の津軽海峡突破を一旦は阻止したものの、その戦略爆撃により列島軍は徐々に後退を余儀なくされる。
 この危機的状況から脱するため、空中空母「牙竜」所属震電91攻撃隊長・城鐸冶三佐は高度5万メートルの亜宇宙から攻撃を掛ける。
 しかしスミノフ軍は制圧した韓半島から、「九州島上陸作戦」、「佐渡島上陸作戦」の両面作戦を展開する。

 十和田要塞1991 1.風雲津軽海峡攻防篇
 十和田要塞1991 2.血戦八甲田死闘篇
 十和田要塞1991 3.荒海佐渡島決戦篇

 3.阿蘇要塞1995(全5巻)
 《コード1995》。IBM帝国陣営から離脱しつつある日本列島防衛軍は、阿蘇を拠点に対馬海峡をはさんでスミノフ軍と対峙している。
 極東の全兵力をつぎ込んだスミノフ軍の猛攻により四国島空爆。列島側防衛線を突破され、総崩れになりかけるがどうにか制空権を確保。東シベリア共和国の誕生など「艦隊シリーズ」とも時代の流れが共通しています。

 読者参加型となったこの「阿蘇要塞」には、ヒッターの知り合いも実名で登場しています。(笑)

 阿蘇要塞1995 1.電脳要塞覚醒篇
  阿蘇要塞1995 2.対馬要塞争奪戦篇
 阿蘇要塞1995 3.九州島侵攻篇
 阿蘇要塞1995 4.レイテ海戦篇
 阿蘇要塞1995 5.九重高原最終決戦篇

 4.琵琶湖要塞1997(全6巻)
 《コード1997》。スミノフの崩壊により、列島軍はIBM帝国陣営と全面対決となる。
 東シベリア共和国、シワノとの同盟。地殻変動兵器、気象兵器の登場。
 第1期シリーズの最終章となる。

 琵琶湖要塞1997 1.水中要塞覚醒篇
 琵琶湖要塞1997 2.国後・択捉強襲篇
 琵琶湖要塞1997 3.超飛行艇海煌出撃篇
 琵琶湖要塞1997 4.天山回廊長征篇
 琵琶湖要塞1997 5.北極氷原血戦篇
 琵琶湖要塞1997 6.二千年紀末平和創造篇
 ニセコ要塞1987 十和田要塞1991
 阿蘇要塞1995 琵琶湖要塞1997

 架空の奇想兵器が登場する数では「艦隊シリーズ」より上でしたね。
 「要塞シリーズ イラスト・ストーリー」では、各兵器を紹介説明しています。
 ・海溝要塞1996
 ・漂流要塞1996
 ・消滅要塞1996

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