まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1390回 無面目

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諸星大二郎 スペシャルセレクション1「無面目」

 さっそく注文したブツが届く。

 ・無面目(前に読んでいるのだが、すっかり内容は忘れている(笑))
 一、東方朔が戯れに混沌に顔を画くこと
 二、混沌が欒大としての名と地位を手に入れること
 三、江充が巫蠱の大獄を起こすこと
 四、混沌が七竅に死すこと

 漢の武帝(劉徹)の時代。混沌の神が人の世に干渉した結果は?
 先に「史記 武帝紀」を読んでいたので人間関係がよく理解できた。
 さすがわ北方健三先生!

 ・鵬の墜落(ほうのついらく)

 ああ、ここで「五色の石」が出てくるのね。
 鳥さんも大変ですなあ。

 ・羿 (げい) 日輪を射る 
 なるほど。「射日神話」と「嫦娥奔月」がモチーフですね。
 たしかに太陽が10個もあったら夜が来ないですよね(笑)
 ちゃんと三足烏が描かれている。勉強になるなあ。

                 無面目

 ではスペシャルセレクション最終巻でお会いしましょう。

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