まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1389回 SFまで10万光年以上

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水玉螢之丞「SFまで10万光年以上」

            SFまで10万光年以上

 ・水玉螢之丞さんのSF書籍カバー、SF大会レポートなどカラー作品を掲載。
 ・イラストエッセイ「POLKA DOT&CO.」から傑作選。
 ・ハヤカワ文庫SF「フリーゾーン大混戦」に掲載の「あとがき大混戦」

 ・大森望&水玉螢之丞の対談集「辺境の電脳たち」(1997年のものなので懐かしいタイトルが)
 vol.1 ウェットウェア:ルーディ・ラッカー (綾波レイが話題に)
 vol.2 エンダ―のゲーム:オートン・スコット・ガード (映画化が決まったのはこの頃だったのか。エヴァと「08小隊」が話題に。冨野版にすればって(笑))
 vol.3 ヴァーチャル・ガール:エイミー・トムスン (美少女アンドロイドの話から美少女ゲーの話に(笑))
 vol.4 女王天使:グレッグ・ベア (この十年のSFはみんなクズだ(笑) そうか、この論争があった時か)
 vol.5 アド・バード:椎名誠 (帯にSFと付けると売れなくなる氷河期時代だったなあ)
 vol.6 軌道通信:ジョン・バーンズ (読んでない。MSの出てこないガンダム? 使徒が攻めてこない第三新東京市? 学園青春SF小説? 「こどものおもちゃ」が懐かしい)
 vol.7 銀色の恋人:タニス・リー (等身大綾波レイフィギュアに30万出す人が、このバブル崩壊後の日本にいたのか?)
 vol.8 ラストであれこれ (「THE END OF EVANGELION」の頃ですね)
 スペシャル対談 Ohmori x Mizutama語録 (確かにコンピュタネタで始まった企画がアニメネタに変貌していったな(笑))

・「SFまで10000光年」SF者すごろく
 ・誕生編 ・混乱編 ・彷徨編 ・越冬編

・菅浩江のつれづれ並行宇宙(パラレルワールド) 第1回~最終回

・星界のあれこれ

・ホンのお読見(第1回と第2回はなんだったの?)
 第3回 星界の紋章:森岡浩之
 第4回 ワイルド・カード:ジョージ・R・R・マーティン
 第5回 ヴァーチャル・ガール:エイミー・トムスン
 第6回 ホログラム街の女:F・ポール・ウィルスン
 第7回 極微機械(ナノマシン)ボーア・メイカー:リンダ・ナガタ
 第8回 宝石泥棒:山田正紀
 第9回 クロスファイア:宮部みゆき
 第10回 マジカルランド 第魔術師も楽じゃない:ロバート・アスプリン
 第11回 ドラキュラ戦記:キル・ニューマン
 第12回 サラマンダー殲滅:梶尾真治
 第13回 プラネットハザード 惑星探査員帰還せず:ジェイムズ・アラン・ガードナー
 第14回 戦闘妖精・雪風:神林長平
 第15回 偏執の芳香(アロマパラノイド)・牧野修
 第16回 死者の書:ジョナサン・キャロル
 第17回 スタータイド・ライジング:ディビッド・ブリン
 第18回 火星転移:グレッグ・ベア
 第19回 夢見る宝石:シオドア・スタージョン
 第20回 アルジャーノンに花束を:ダニエル・キイス
 第21回 飛翔せよ! 閃光の虚空(そら)へ:キャサリン・アサロ
 第22回 アンドロイドは電気羊の夢を見るか?:フィリップ・K・ディック
 第23回 クォーター・ムーン:中村拓志
 第24回 逆転世界:クリストファー・プリースト
 第25回 ハリー・ポッターと賢者の石:J・K・ローリング
 第26回 月の裏側:恩田陸ク
 第27回 タイムライン:マイケル・クライトン
 第28回 ゴールデン・フリーズ:ロバート・J・ソウヤー
 第29回 永遠の森博物館惑星:菅浩江
 (間が飛んでる。原稿紛失か?)
 第34回 NOVEL21 少年の時間:上遠野耕平、菅浩江、山田正紀ほか
 第35回 中継ステーション:クリフォード・D・シマック
 第36回 惑星カレスの魔女:ジェイムウ・H・シュミッツ
 第37回 ドッグファイト:谷口祐貴
 第38回 ベロー・ザ・キッド全仕事:吉川良太郎
 第39回 ジュラシック・パーク:マイケル・クライトン
 第40回 風車祭(カジマヤー):池上永一
 第41回 呪禁官:牧野修
 (半分くらい、読んでないな~)

・SFまで100000光年 第1回~第130回
 タイトル書き出すの大変なのでヤメ。

・「SFおたく道」 対談 岡部いさくx大森望
 水玉螢之丞の遺伝子上の兄・岡部いさくが妹・水玉螢之丞について、友人であった大森望と思い出を語る対談です。


 2冊続けて読ませてもらいましたが、やはり惜しい人を亡くした感が尽きません。
 水玉さんのユーモアあふれるイラストがほんとに好きだったんだよな~。
 出版社の枠を超えて水玉螢之丞(ほぼ)全仕事を編集してくださった早川書房さんに感謝です!

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