まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1379回 SFまで10000光年

Posted by ヒッター7777 on   0 comments   0 trackback

水玉螢之丞「SFまで10000光年」
             SFまで10000光年

 昨年12月13日に55歳の若さで亡くなられたイラストレーターの水玉螢之丞さん。
 SF者として非常に好きな方だったので残念であった。
 ヒッターはパソコン雑誌EYE-COMに連載されていた「こんなもんいかがっすかぁ」の上下巻を持っているのだが、著書はこれで3冊目となる。
 雑誌SFマガジンに1993年1月号から2002年12月号まで連載したイラストコラム。
 敬意を表して各回のタイトルを列記しよう。
 いくつかはSFおよびコミックファンならば元ネタはお判りであろう。

 1993年

 第1回 路上SF物件観察
 第2回 コドモにもっとSFを!
 第3回 もしも地下室があったなら
 第4回 ガーンズバック咳止薬/世界の合言葉は植物
 第5回 スターライト・ダウンサイジング
 第7回 ワイルドカードで行こう
 第8回 夏のはじめのサイエンス 
 第9回 人生の蝶番は
 第10回 夢見る定石
 第11回 S億の昼とF億の夜
 第12回 特捜ロボ ジャスペロダス
 1994年
 第13回 アンドロイドは紅天女の夢を見るか?
 第14回 ファイナル・ファンタシースター・クエスト
 第15回 SFという病
 第16回 いわくタルカス
 第17回 遠赤外線襲来
 第18回 センス・オブ・ワンフェス
 第19回 人生ふみはずしパラダイス
 第20回 九百人のビリー・ミリガン
 第21回 蚤よ、蚤よ!
 第22回 悲ヲの世界
 第23回 ポリゴン君とピクセルちゃん
 第24回 物欲の衰えるとき
 1995年
 第25回 落伍のススメ
 第26回 もう人間じゃない
 第27回 人は壊れる、物は死ぬ
 第28回 本朝育てゲー考
 第29回 ぼくらがSFを読む理由
 第30回 強い主役・強い敵
 第31回 ヴィーナス・シティも日が暮れて
 第32回 HPまで256億光年
 第33回 アレはドレの遁走曲(フーガ)
 第34回 ”ピー”はさだめ、さだめは”ピー”
 第35回 浜松SF専科
 第36回 (マジンガー)ZとZ(ガンダム)の狭間で
 1996年
 第37回 世界の中心で愛を叫んだこわれもの
 第38回 Ⅳの大海の中で
 第39回 AC195年のダックボール
 第40回 構造は気から
 第41回 あるいは天使でいっぱいの宇宙
 第42回 その日はあまたの災いのもと
 第43回 カードでリードなディッシュがメリルなスミスをチェリィでセイバーハーゲン
 第44回 すべてがSFになる
 第45回 無駄無駄無駄無駄無駄ァッと少年は言った
 第46回 へびつかい座ガイドライン
 第47回 青いプラズマ
 第48回 魂のラジエッタ
 1997年
 第49回 もう晴海へなんか行かない
 第50回 犬歯も噛むを畏れるところ
 第51回 愚者の代弁者
 第52回 猿止め選手権
 第53回 チャンピオンたちの飽食
 第54回 嘘の左手 科学の右手
 第55回 百年の誤読
 第56回 お師匠さまはSF者!
 第57回 長い長いロボットさんの話
 第58回 象が踏んでも忘れない
 第59回 そして船は途方にくれる
 第60回 彼のアドレス、彼女のURL
 1998年
 第61回 Si-Fiなるかな、由々しきモノ
 第62回 見上げてごらん、SFの星を
 第63回 SF工場の秘密
 第64回 信じようと信じようと
 第65回 ステンレス・スチールラットの檻
 第66回 五輪の薔薇の蕾の名前
 第68回 Sonomaの西、Bajaの東/いつも革命されない物語
 第69回 時には準宝石のない螺旋のように
 第70回 ああSF心、その綴り片/○ペのごとく長く
 1999年
 第72回 愛も時間も
 第73回 事実で、噂で、都市伝説で
 第74回 ハートに宇宙があるように
 第75回 ポーチも少女も子犬も
 第76回 ケッテンクラート症候群
 第77回 自在の騎士
 第78回 芭蕉の木の下で
 第79回 「霧笛」は俺も読んでるぜ
 第80回 夜中に台所でぼくはSFに話しかけたかった
 第81回 居心地悪く専門めいた場所
 第82回 驚くに値したりしなかったり
 第83回 エス氏の電算機
 2000年
 第84回 マはマグマグ星人のマ
 第85回 有象無象現象
 第86回 奇行愚行伝Gファンダム
 第87回 どこかへいってしまっているひとたち
 第88回 ぼくの電波街へようこそ
 第89回 1/6の虫にも1/12の魂
 第90回 金髪のジェニー、その他のジェニー
 第91回 愚痴をたれる星
 第92回 Mかμか
 第93回 SFは何でできてるの?
 第94回 ゴジラ対ハイペリオン
 第95回 美少年で探偵でSF
 2001年
 第96回 10月1日では地味すぎる
 第97回 空論遊撃隊
 第98回 SもFもきっと
 第99回 渦巻帝国の興亡
 第100回 プリンス・プラスティック
 第101回 最後から二番目は真実
 第102回 ロビオとロビエットは永遠に
 第103回 晴れた日に永遠が見えたり見えなかったり
 第104回 鱗姫、その他の姫
 第105回 当たりが出たらもう一生
 第106回 なにかが道をなぞってる
 第107回 ハリー・ポッターと賢明な読者 
 2002年
 第108回 ひとつの蛇口から出た話
 第109回 だれかが壁の中で
 第110回 コッペリアさんの羊
 第111回 1/f いそしぎ
 第112回 今月のめだまやき
 第113回 番号を信じるかい?
 第114回 アリアケの夜の種族
 第115回 SだったりFだったり
 第116回 ホワイトモンキーグリーンティー
 第117回 眩暈戦隊イソバイダー


 いまから23年前~13年前のネタで、読んでいるととても懐かしい。
 カウボーイ・ビバップ、エヴァンゲリオンやビッグ・オーが好きだったのね
 途中で回数を間違えているのが3回ある(笑)
 続いて「SFまで100000光年」を読もう。

関連記事
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://hitter7777.blog.fc2.com/tb.php/1382-f29e8ef3