まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1359回 火の鳥 望郷編

Posted by ヒッター7777 on   0 comments   0 trackback

手塚治虫「火の鳥 望郷編」

 5冊購入してあるコンビニ版「火の鳥」飛翔プロジェクト。3冊目に手を付ける。
          火の鳥 望郷編

 地球と同じ環境の惑星エデン17を悪徳不動産屋に騙されて購入した若いカップル、ジョージとロミ。
 しかしジョージは事故で死に、ロミは残された長男カインが成長するまで20年のコールドスリープン入る。
 目覚めたロミはカインとの間に多くの男子を儲けた。だが7人目の子供が生まれた後、カインも事故で下半身の機能を失う。
 この世界には女性はロミひとりだけだ。ふたたびコールドスリープに入いるロミ。

 十数年後。旱魃に襲われた惑星エデン17では、もう食料が無くなってしまった。
 生き残る為には最後の手段をとるしかない。下半身の不自由なカインは息子たちのために自分の肉体を差し出す。
 ふたたび目覚めたロミはカインの息子たちと子供を作り続けるが、なぜか男子しか生まれない。
 ロミを争って諍いを起こす兄弟たち。

 ロミは三度、コールドスリープに入いる。

 彼らを見守っていた“火の鳥”のとった行動とは?

 此処までが序盤です。
 いや~、久々に読んだが、凄まじいストーリーでラストまで目が離せませんでした。
 手塚治虫ってやっぱり「漫画の神様」ですよね。
 ただし、内容が濃すぎて2~3冊を一気に読むと消化不良を起こしそうだ。

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