まるでダメな男の日記

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第1339回 星のダンスを見においで (1)

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笹本祐一 「星のダンスを見においで 1 地球戦闘編」 Come to See The Dance of The Star

 ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ)」シリーズに進もうかと思っていたら、先に創元SF文庫から復刻版が出てしまった。

 かつて銀河を股にかけた「笑う大海賊」という一団があった。その副船長だったジャンピング・ジャン・フラッシュ。
 彼は海賊船ヴァイパーもろとも死を装い、かつての仲間の前から姿を消す。
 以来、18年の歳月が経った。

 「笑う大海賊の秘宝」とはなんなのか。
 地球の横須賀に住む女子高生・冬月唯佳は成り行きで海賊船の操縦をすることになる。


 いや~、今から23年も前の作品とは思えないほどリアリスティック(SF的に)な戦闘シーンです。
 こういうSF考証は好いですなあ。
 笹本祐一といえば女子高生と海賊とミリタリーですね。
 物語は徐々にエスカレートしながら後半の2巻に続いていきます。
                 星のダンスを見においで 1

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