まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1335回 蔵書管理2015年10月

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蔵書管理 2015.10

 月イチの個人ネタ。単なるメモである。10月に読んだ本をチェックする。
 ACCCESSデータベースに登録した蔵書は2015年10月31日で22,005冊(先月増+34冊)となった。
 読む量に比べて、あいかわらず買ってくる本のほうが多い。
 どんどん溜まっていくなあ。
 
 内訳は
 小説  6,985冊
 コミックス 14,575冊
 エッセイ、NF他 445冊 である。

・2015年11月の予定
 買い置きの山から未読のアンソロジーものが5冊ほどでてきた。(´;ω;`)
 501巻以降のペリーローダンがすでに7冊溜まった。
 手塚治虫ものに手を出しら20冊くらい溜まったが、読む暇がない。「ブッダ」が多すぎる!
 
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 昔読んだ本ネタ 第27回

 首藤剛志「戦国魔神ゴーショーグン」

 アニメ「戦国魔神ゴーショーグン」のノベライズであるが、本編の話ではない(笑)
 アニメ放映後の後日談であるが、これが凝っている。

 1.戦国魔神ゴーショーグン
 メインの登場人物の掛け合いを中心とした脚本形式。
 戦闘シーンではテンポが悪いということで、作中で登場人物による会議が行われる。

 2.その後の戦国魔神ゴーショーグン
 メインキャラクター6人はそれぞれの生活を送っていたが、地球のソウルたちが旅立っていった惑星ではボロボロになったゴーショーグンが悪の意識体からソウルたちを護っていた。
 もはや3人では動かせない状態のゴーショーグンを手助けするため、6人は乗り込み、悪の意識体との決戦を行う。

 3.またまた戦国魔神ゴーショーグン 狂気の檻
 前巻の最後での戦いの結果、時空間の歪みに投げ込まれた6人は、救世主ゼノアが支配する惑星クーアノアへ飛ばされ、ゼノアによって洗脳され別人として暮らしていた。地球とは異なる価値観を持ったクーアノアは、「雨」という言葉を忌み嫌っていた。
レミーは「雨」という言葉を発したため追われ、ゼノアへの反乱グループと知り合う。

 4.4度戦国魔神ゴーショーグン 覚醒する密林
クーアノアを脱出した6人が冷凍睡眠から目覚めると、緑に覆われた惑星ジルの近くだった。
 異星人部隊の一員として6人は2つの種族が争う惑星ジルに降り立つことになる。

 5.戦国魔神ゴーショーグン 時の異邦人(エトランゼ)
 劇場映画化された作品のノベライズ。

 6.戦国魔神ゴーショーグン はるか海原の源へ
全体が海に覆われた惑星にたどり着いたゴーショーグン・チーム。
 そこには「ムピ」という物質により、他者や動物達とも心を通わせることが出来る人々がいた。

 7.番外篇 幕末豪将軍
ゴーショーグン・チームがたどり着いたのは幕末期の日本。
 バラバラになった6人。キリーは清水次郎長一家の世話になり、ケルナグールは相撲取りになり、カットナルは井伊直弼を治療する医師になり、真吾が坂本龍馬に力を貸し、ブンドルは新撰組に入隊。
 しかし、どうも歴史の流れがおかしい。この時代でも既にドクーガは世界の闇に席捲していたのだ。
 ドクーガの試作戦車部隊を手作りロボ豪将軍が迎え撃つ。
 
 8.番外篇2 美しき黄昏のパバーヌ
ゴーショーグンチームがたどり着いたのは15世紀のヴェネツィア共和国。
 そこでメディチ家の末裔を名乗るイザベル・デ・メディチと出会う。

 完結編として「鏡の国のゴーショーグン」が予告されていたが、2010年に首藤剛志が永眠した事により未完に終わった。

 戦国魔神ゴーショーグン その後の戦国魔神ゴーショーグン
 戦国魔神ゴーショーグン 狂気の檻 戦国魔神ゴーショーグン 覚醒する密林
 戦国魔神ゴーショーグン 時の異邦人(エトランゼ) 戦国魔神ゴーショーグン はるか海原の源へ
 戦国魔神ゴーショーグン 幕末豪将軍 美しき黄昏のパバーヌ

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