まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1303回 蔵書管理2015年9月

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蔵書管理 2015.09

 月イチの個人ネタ。単なるメモである。9月に読んだ本をチェックする。
 ACCCESSデータベースに登録した蔵書は2015年9月30日で21,971冊(先月増+40冊)となった。
 涼しくなって読書量は増加したが、若い時に比べ3~4割落ちているな。
 一気に読む気力が続かない。
 
 内訳は
 小説  6,973冊
 コミックス 14,554冊
 エッセイ、NF他 444冊 である。

・2015年10月の予定
 アンソロジーものの消化。月2冊は行きたい。
 また、ペリーローダンが溜まってきた・・・
 
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 昔読んだ本ネタ 第26回

 上遠野浩平「戦地調停士シリーズ」

 なかなか6巻目が出ないシリーズ。
 各巻で語り手が異なるが《戦地調停士》と呼ばれる数人の人物が調査する「事件シリーズ」とも呼ばれる。
 「ブギーポップシリーズ」とは"別次元の世界"としてリンクしている。

 《戦地調停士》とは"国土なき帝国"と称される世界最大の通商連合「七海連合」に所属する特殊戦略軍師。総員23名。(4作目でひとり追加で24名となる)
 “弁舌と謀略で歴史の流れを押さえ込む”とまで言われ、状況次第では連合に不利益な決断も2度まで無条件で承認される。
調停の場では何ものにも揺るがされずに常に中立を保ち、自分の意見を貫き通す必要が多くあるためか、全員が揃いも揃って捻くれ者や変人ばかりである。
 あくまで問題の調停が主で手段は問われないため、調停士によってはその後の住民達の生活などをまるで考慮しない者もいる。

 1.殺竜事件 - a case of dragonslayer
 人類が生まれる前から存在した最強・不死身・無敵と評される絶対的存在の竜が刺殺された。
 第一の容疑者として“死の紋章”の呪いを掛けられた仮面の《戦地調停士》EDは、1か月の猶予内にこの事件の謎を解かなければならない。

 2.紫骸城事件 - tinside the apocalypse castle
 最も優れた魔導師を決める“限界魔導決定会”の会場となっていた「紫骸城」に、前優勝者―ニーガス・アンガーが死体となって現れ、大量殺戮事件が幕を開ける。
 一週間の大会期間中は巨大密室となった「紫骸城」にで、「冷酷」の代名詞を持つ悪名高き双子の《戦地調停士》ミラル・キラルとフロス・フローレイド魔導大佐は調査に乗り出す。

 3.海賊島事件 - the man in pirate’s island
 海賊―ムガンドゥ一族が支配する通称―海賊島。
 国際的高級サロン「落日宮」で“この世で最も美しい死体”となった夜壬琥姫の殺人事件の真相を探る仮面の《戦地調停士》ED。

 4.禁涙境事件 - some tragedies of no-tear land
 あらゆる魔導が無力化される非武装地域「禁涙境」。この街で起きた三つの難事件、“希望街の妊婦殺害”“幸運街の殺人鬼”“無用街の暗殺”。
 怪人“残酷号”によって破壊された「禁涙境」を仮面の《戦地調停士》EDが訪れる。

 5.残酷号事件 - the cruel tale of ZANKOKU-GO
 非国境特別未定地帯「冷めないスープ」。無敵の力で各地の悪と闘い始めた怪人“残酷号”。
 前代未聞の力に各大国が動き出す中、仮面の《戦地調停士》EDが“残酷号”の調査を開始する。

 殺竜事件 紫骸城事件
 海賊島事件 禁涙境事件 残酷号事件

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