まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1287回 算法少女

Posted by ヒッター7777 on   0 comments   0 trackback

秋月 めぐる (著), 遠藤 寛子 (著) 「算法少女 1」

 昔、ヒッターが病院の待合室の置き雑誌で読んだ漫画を探していたのだが、やっと発見した。
 この楕円の面積を求めるのに大根にヒントを得る話を読んだんだな。

     算法少女1-1
 楕円の面積の計算は中学校で習うが、日本で初めて公式化したのは算学の天才・関孝和である。
 現代の中学生、高校生でも解くのに難儀する問題を、よく江戸時代の人々は面白がって挑戦していたのだな。

 「半円の中に直角三角形と2つの同じ大きさの内接円がある。小円・甲の半径を四寸とするならば、大円・乙の半径はいくらか」
   算法少女1-2

 答えは伊藤大雄先生のHPに。
 http://www.alg.cei.uec.ac.jp/itohiro/columns2.html#column070116

 これは原作本を読みたいな。

            算法少女1

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