まるでダメな男の日記

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第1890回 美女と竹林

Posted by ヒッター7777 on   0 comments   0 trackback

森見登美彦 「美女と竹林」

 2003年に在学中にヘンテコ小説でデビューした氏の私小説的エッセイ。
 締め切りに追われて、かなり苦労して書いているというのが手に取るようにわかる。(笑)
 しかし、「竹林」ネタでよくここまで書けるものだ。

 病院の待合室で読んでいたら、笑いを抑えるのに必死だったヒッターである。
 ロン毛の大男が文庫片手にニヤニヤしているのは薄気味悪い。
 おや、「聖なる怠け者の冒険」にでてきた恩田さんと桃木さんの名がここにも。
            美女と竹林
 文庫版だけに収録の「竹林ふたたび」を収録。

 美女と竹林 帯

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