まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第2119回 コミック版 GATE(5)

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柳内たくみ 「GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」
 コミック12


 ついに妊娠が発覚したボーゼス・コ・パレスティー 。
 オブリチーニキに追われ、日本の大使迎賓館に亡命を求めるシェリー・ノール・テュエリ 。
 難関の導師号試験に挑むレレイ・ラ・レレーナ。

 この辺はアニメより内容が濃いですな。
 薔薇騎士団は結構、人数が多いですね。
 「笛吹き男(パイドパイパー)」の件も、描写が良いです。
                 ゲート 12巻
 ボーゼスさんは東京からのお土産に木刀を買ってきたんですか。
 修学旅行で買っていく人は多いんですよね。(笑)

 次は空挺作戦ですね。
 次巻はもっと面白くなりそう。

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第1982回 GATE(17)

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柳内たくみ 「GATE(ゲート)SEASON2 自衛隊 彼の海にて、斯く戦えり 1.抜錨編」

 後半です。

 なんとか米国人ジャーナリストを救出し、海賊の襲撃を振り切ったオデット号だが、大国アトランティアの手先の反乱、大嵐に紛れての反撃の末、ようやくプリメーラ姫の輿入れ先であるシーラーフ侯国にたどり着いた。

 ここからがオデット号の新・司厨長となった徳島二曹の腕の見せどころですね。
 しかしこの世界の風習には馴染みがないし、金庫を持ち去られたためお金がない。
 一行が選んだのは、なぜか尾ヒレ手足の付いた噂話。
 かのシェリー・ノーム・テュリエ伯爵夫人が帝権擁護委員(オプリーチニキ)に両親を殺され、有力元老院議員と逃げていたとき。婚約者から送られた真珠の首飾りを売ることで糊口を凌ぎ、ニホン領に逃げ込んで軍隊を呼び寄せて空から帝都を襲って皇太子ゾルザルを懲らしめたという。
 (シェリーちゃんは無事に菅原卿と結婚できたようです)

 身につけた宝石類を買い叩かれながらも食材を手に入れ、徳島二曹が腕を振るった晩餐会のメニューは、ティナエ共和国の底力はまだ衰えていないことをシーラーフ侯国の重鎮たちに確認させた。
 シーラーフ海軍を引き連れてティナエに戻る一行を、ふたたび襲う海賊たち。
 武器の収斂進化とも言うべき魔術的火砲を積んだ海賊船の圧倒的戦闘力。
 オデット号の運命は?
 メインキャラ2
 メインキャラ1

 周辺諸国を威圧し、岩礁を埋め立てて自領土だと主張するアトランティアの女王。
 旧アヴィオン王室の血筋を持つプリメーラを擁して、アヴィオン海の七国征服を狙う。
 帝国における正当な権利を奪われ、追放同然でアトランティアにやってきたという女性って、あの人でしょうか。
 本巻では登場しませんでしたが、やってることがあの人っぽいですね。
 2巻を待つ。
 特地地図 アヴィオン海周辺

第1975回 GATE(16)

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柳内たくみ 「GATE(ゲート)SEASON2 自衛隊 彼の海にて、斯く戦えり 1.抜錨編」

 「外伝4 白銀の晶姫編」で《門(ゲート)》が再開通して数年。
 《門(ゲート)》を取り巻く国際情勢は、相変わらず日本政府に圧力を掛けていた。
 《特地》への外国人ジャーナリスト、冒険家は引きも切らず、その中の一人はアルヌス自治州の境界を越えて取材に向かった。
 結果、帝国領やエルベ藩国を越えたはるか南の地で、海賊に襲われることになる。

 奴隷として売られたジャーナリストを買い戻すべく外務省は動き出すが、現地へ潜水艦で密かに身代金を運ぶのは、情報収集群・特地担当統括官・江田島と、部下の徳島二等海曹であった。
 特地乙種三類害獣『鎧鯨(コルヌ・ケートス)』を魚雷で沈めた海上自衛隊潜水艦『にししお』は、アクアス族のケミィ立ちの誘導で真夜中の岩礁地帯を抜け、アヴィオン海の商業国家ティナエに接近する。

 かつてのアヴィオン王国は衰退し、現在は7つの島でそれぞれ国家を形成している。
 商業で成り立つティナエは、敵性国家アトランティア領に本拠地を持つ海賊に悩まされていた。
 3隻に1隻は帰ってこなうという状況に軍備を増強しようとするが、この時代の船は帆船+ガレー船方式である。
 多くの船が沈められ、不足している奴隷は効果で必須の商品であり、外務省の交渉は難航していた。
 そこにティナエの頭領の娘であり、アヴィオン王室の血を引く《酔姫》プリメーラ襲撃事件が起こる。
 頭領ハーベイは輿入れが決まっているシーラーフへ娘を送るため、極秘に奴隷徴発令を出す。
                 ゲートSEASON2
 というのが前半部ですね。このあたりが文庫化されたら上巻分か。
 とてつもなく料理の腕の立つ徳島二曹のおかげで飯テロ小説になりそうです。(笑)
 まだSEASON2のさわりの部分なのでアヴィオン海の諸勢力やら、『碧海の美しき宝珠ティナエ』の内部事情が少ししか判明していませんが、老害を廃しようとする若き策謀家シャイロックと秘書の三眼族(レノン)のイスラは、帝国のゾルザルとテューレ的コンビなのか。
 アクアス族のケミィの末娘ユノーが4歳くらい(何人産んだんだ)というから、SEASON1のラストからだいぶたっていますね。

 後半に進みます。

第1882回 コミック版 GATE(4)

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柳内たくみ 「GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」
 コミック11


 発行ペースが速いな。今回は発売日チェックですぐに購入できた。
 シェリーちゃんの腹黒さがアニメではあまり表現されていなかったので、コミック版で読めて嬉しい。
 番外編「モフモフ黙示録」でもふもふになったウォルフさんの悲劇はおもろかったです。(笑)
              ゲート 11巻

 次巻ではいよいよ菅原とシェリーちゃんの名シーンが読めそうだな。
 アニメではカットされた天孤星の異常観測もきっちり描いて欲しいものです。

第1770回 コミック版 GATE(3)

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柳内たくみ 「GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」
 コミック10


 昨年末に出ていたのか。知らなかった。
 コミック版8~9巻では「特地迷宮攻略編」を間に挟んでいたので、ストーリー的にはちょっと遠回りという感じだったな。
 10巻では伊丹たちはハーディの神殿へやって来たが、これは第4部「総撃編」のパートを前倒しで「動乱編」に挟んだのですな。
 こちらの方が流れ的にも良いですね。
               ゲート10

 これはコミックスは全部で20巻まで行くな。