まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第2155回 蔵書管理2018年 1月

Posted by ヒッター7777 on   0 comments   0 trackback

蔵書管理 2018.01

 月イチの個人ネタ。単なるメモである。1月に読んだ本をチェックする。
 ACCCESSデータベースに登録した蔵書は2018年 1月31日で23,006冊(先月増+32冊)となった。 
 大幅にダウンである
 ちょっとゲームのやりすぎらしい。月半ばでこれはまずいなと思っていたが、ブレーキがかからなかった。
 来月はちょっと取り戻そう。

 現在の内訳は
 小説  7,400冊
 コミックス 15,156冊
 エッセイ、NF他 450冊 である。

・2018年 2月の予定
 どんどんローダンが溜まっていく。
 アンソロジーものを消化。
 ------------------------------------------------------------
 昔読んだ本ネタ 第54回

 横溝美晶 アーバン・ユニコーンシリーズ 全7巻


 今月、ハヤカワ文庫版ウルフガイシリーズが復活したので思い出した。
 設定的にはアダルト・ウルフガイシリーズのようなもの。

 1.聖獣紀
 2.聖獣紀 蛇身の美女
 3.聖獣紀 一角獣復活
 4.一角獣秘宝伝(上)
 5.一角獣秘宝伝(中)
 6.一角獣秘宝伝(下)
 7.獣神伝
              アーバン・ユニコーン 1

 鬼の血を引く不死身の男・葛城乱の活躍を描いた伝奇シリーズであった。
 不死身化すると額に1本角が生えてくるんですね。
 さすがに内容を詳しく覚えていないし、家の中のどこかのダンボールに入っているはずだが探せない。
 ネットで検索しても詳しい情報がないな。
 いつか書庫を作って蔵書を全部、書架に並べたいものだ。
 

スポンサーサイト

第2124回 蔵書管理2017年12月

Posted by ヒッター7777 on   0 comments   0 trackback

蔵書管理 2017.12

 月イチの個人ネタ。単なるメモである。12月に読んだ本をチェックする。
 ACCCESSデータベースに登録した蔵書は2017年12月31日で22,974冊(先月増+44冊)となった。 
 まあまあかな。月50冊台に持っていきたいな。

 2017年のトータルは474冊であった。

 現在の内訳は
 小説  7,390冊
 コミックス 15,134冊
 エッセイ、NF他 450冊 である。

・2018年 1月の予定
 またローダンが溜まってきたな。
 ------------------------------------------------------------
 昔読んだ本ネタ 第53回

 片岡 義男

 蔵書リストを眺めていたら、高校時代にはまっていた片岡 義男作品のタイトルが目に入った。
 ああ懐かしいなあと思いつつ、今、読んでも面白く思うのだろうか。
 調べてみると、さすがに近年は執筆量が落ちているな。
 エッセイが多いのかな。

 ヒッターの持っているのは
 ・アップルサイダーと彼女
 ・スローなブギにしてくれ
 ・トウキョウ・ベイ・ブルース
 ・ときには星の下に眠る
 ・ハロー・グッドバイ
 ・ボビーをつかまえろ
 ・マーマレードの朝
 ・ラジオが泣いた夜
 ・愛してるなんて とても言えない
 ・人生は野菜スープ
 ・彼のオートバイ 彼女の島
 ・僕はプレスリーが大好き
 ・味噌汁は朝のブルース
                    スローなブギにしてくれ
 なんかこの辺で飽きたらしい。(笑)

第2093回 蔵書管理2017年11月

Posted by ヒッター7777 on   0 comments   0 trackback

蔵書管理 2017.11

 月イチの個人ネタ。単なるメモである。11月に読んだ本をチェックする。
 ACCCESSデータベースに登録した蔵書は2017年11月30日で22,930冊(先月増+42冊)となった。 
 少しペースが落ちた。ゲームやってたせいだな。

 内訳は
 小説  7,370冊
 コミックス 15,110冊
 エッセイ、NF他 450冊 である。

・2017年12月の予定
 先月と同じくアンソロジーもの、長編ものを片付けたい。
 ------------------------------------------------------------
 昔読んだ本ネタ 第52回

 平井和正「時空暴走気まぐれバス」

 来年は「日本SF傑作選4 平井和正」や「狼の紋章【新版】」「狼の怨歌【新版】」が予定されている。
 そのうち「ABDUCTION-拉致-」を掘り出して紹介しようと思っているが、その先駆けとなったのが「時空暴走気まぐれバス」であった。

 高校生・野々村武志が乗り合わせたバス。
 そこにはなんと高校生時代の自分の母親が乗っていた。
 なぜか灼熱の砂漠に到着したバス。
 異様な行動を取る乗客たち。
 女学生・相田照美が未来の自分の母親だと知っても、とても気になる武志くん。
                    時空暴走気まぐれバス
 自分の母親を好きになるなんていけませんねえ。

 この作品は「ABDUCTION-拉致-」シリーズの第1作になる時点で内容が改変されました。

 1.WAYWARD BUS -気まぐれバス-(大改訂版)〈全2巻〉
 2.STRAY SHEEP -迷い子-〈全4巻〉
 3.ABDUCTION -拉致-〈全5巻〉
 4.SILENCE -沈黙-〈全4巻〉
 5.SHADE -翳-〈全3巻〉
 6.CAPRICIOUS -移り気-〈全2巻〉
 
 さすがに20冊分読むのはきつかったですねえ。(笑)
 果たしてどこら辺に埋まっているだろうか?

第2063回 蔵書管理2017年10月

Posted by ヒッター7777 on   0 comments   0 trackback

蔵書管理 2017.10

 月イチの個人ネタ。単なるメモである。10月に読んだ本をチェックする。
 ACCCESSデータベースに登録した蔵書は2017年10月31日で22,888冊(先月増+48冊)となった。 
 今月も頑張ったな・

 内訳は
 小説  7,353冊
 コミックス 15,085冊
 エッセイ、NF他 450冊 である。

2017年11月の予定
 アンソロジーものが片付かない。長編ものも溜まってるな。
 ------------------------------------------------------------
 昔読んだ本ネタ 第51回

 豊田有恒 
 60~80年代のSF作家の傑作選が出ているが、豊田有恒氏の作品もよく読んでいたなあ。
 蔵書リストを見ると「ダイノサウルス作戦」と「カンガルー作戦」という並行世界ものを覚えている。
 前者は恐竜類がそのまま進化していたら。後者は有袋類が地球の生物界の頂点に立った世界。
 こういうスタンスのSFは読んだことがなかったので、とても興味深かった。
 ダイノサウルス作戦 カンガルー作戦

 「サイボーグ王女」というのが頭に引っかかっているのだが、連作短編集だったかな?
 なんか無性に読み返したくなってきたが、どんな話だったか。
 サイボーグ王女

第2032回 蔵書管理2017年 9月

Posted by ヒッター7777 on   0 comments   0 trackback

蔵書管理 2017.09

 月イチの個人ネタ。単なるメモである。9月に読んだ本をチェックする。
 ACCCESSデータベースに登録した蔵書は2017年9月30日で22,840冊(先月増+45冊)となった。 
 読書の秋ですね。。

 内訳は
 小説  7,337冊
 コミックス 15,053冊
 エッセイ、NF他 450冊 である。

・2017年10月の予定

 アンソロジーものの消化。「航空宇宙軍史」を片付けたい。

 ------------------------------------------------------------
 昔読んだ本ネタ 第50回

 ポール・アンダースン「百万年の船」 THE BOAT OF A MILLION YEARS (全3巻)

 何百万人、何千万人にひとりの割合で産まれる不死者たち。
 紀元前310年。フェニキア人のハンノは成人してから歳をとらなかった。
 軽い怪我などはすぐに癒え、病気にもかからない。
 そのような不死人がシリアにも、中国にも、日本にもいた。
 不死者といえど、剣で切られて欠損した部位は戻らないい、心臓を刺されれば死ぬ。
 そして子供には不死性は伝わらないので、結婚しても妻や子供は先に死んでしまう。

 そんな、彼らの物語が短編形式で綴られていく。
 長い年月の間に不死者同士は顔見知りになっていく。
 同時に現代社会の中では身分証明の点で、非常に生きにくくなってきた。
 そして、ついに不死者の存在が明らかにされた、
 百万年の船1 百万年の船2
 百万年の船3
 不死者を扱ったSFにはロバート・A・ハインラインの「メトセラの子」「愛に時間を」があるが、これもヒッターの記憶に残った名作です、
 作中で死んでいく不死者や片腕を無くす不死者もいましたが、最後にほぼ全員が集合するところが印象に残っています。
 先日、アニメ「異世界食堂」の最終回で、長命のハーフエルフ・アレクサンデルが、自分の息子の墓参りに行き、そこで自分の会いした女性・アーデルハイドと同じ名前を持つひ孫に会う場面で、この小説を思い出しました。