まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1912回 蔵書管理2017年 5月

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蔵書管理 2017.05

 月イチの個人ネタ。単なるメモである。5月に読んだ本をチェックする。
 ACCCESSデータベースに登録した蔵書は2017年5月31日で22,672冊(先月増+40冊)となった。 
 久々に40冊台に上がったな。。

 内訳は
 小説  7,265冊
 コミックス 14,957冊
 エッセイ、NF他 450冊 である。

・2017年6月の予定
 先日、買い置きの本の山が崩れたので、この地殻変動を利用して底の方を漁ってみよう。
 ペリーローダンが減らない・・・
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 昔読んだ本ネタ 第46回

 坂田靖子 「坂田靖子の本」

 倉田江美さんの「静粛に、天才只今勉強中!」が復刻されたが、坂田靖子さんの「マーガレットとご主人の底抜け珍道中」も出してくれないだろうか。
 坂田さんのあの不思議な漫画が好きでしたねえ。
 最後に買ったのは「愛蔵版 バジル氏の優雅な生活 」全3巻だな。
 「珍聞異聞 -芋の葉に聞いた咄-」、「珍聞異聞 二 -磯の貝に聞いた咄-」、「伊平次とわらわ」。「水の森奇譚 」と名作も揃ってます。

 坂田靖子の本 1 おばけや怪物のおはなし
 坂田靖子の本 2 夢とまぼろしのおはなし
 坂田靖子の本 3 てんやわんやのおはなし
 坂田靖子の本 1 坂田靖子の本 2
 坂田靖子の本 3


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第1881回 蔵書管理2017年 4月

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蔵書管理 2017.04

 月イチの個人ネタ。単なるメモである。4月に読んだ本をチェックする。
 ACCCESSデータベースに登録した蔵書は2017年4月30日で22,632冊(先月増+35冊)となった。 
 今月は小説が少なかった。

 内訳は
 小説  7,244冊
 コミックス 14,938冊
 エッセイ、NF他 450冊 である。

・2017年5月の予定
 長編小説を片付けないと。
 アンソロジーものも溜まっちゃったなあ。
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 昔読んだ本ネタ 第45回

 池波正太郎「剣客商売」

 コンビニでコミック版をよく見かけるが、こちらは購入していない。
 むかし原作小説を読んでいて、ラストがものすごく悲しかったのを覚えているからだ。

 剣客商売 一 剣客商売
 剣客商売 二 辻斬り
 剣客商売 三 陽炎の男
 剣客商売 四 天魔
 剣客商売 五 白い鬼
 剣客商売 六 新妻
 剣客商売 七 隠れ蓑
 剣客商売 八 狂乱
 剣客商売 九 待ち伏せ
 剣客商売 十 春の嵐(長編)
 剣客商売十一 勝負
 剣客商売十二 十番斬り
 剣客商売十三 波紋
 剣客商売十四 暗殺者(長編)
 剣客商売十五 二十番斬り
 剣客商売十六 浮沈(長編)
 剣客商売 番外編 ないしょないしょ
            剣客商売16 浮沈
 
 無外流の達人・秋山小兵衛。
 江戸四谷・仲町に道場を開いていたが、現在は隠居の身である。
 その実力は老いても天下無双。息子の大治郎、のちに大治郎の嫁となる女武芸者・佐々木三冬、小兵衛の隠居所へ奉公に来ていたおはるらが、様々な事件に遭遇する。
 
 小兵衛は息子の大治郎よりも若いおはるに手を出してしまい、後添いに迎えるのだが、この小兵衛は長生きしすぎておはるの方が先立ってしまう。
 老後の小兵衛の姿が物悲しいかった。

第1851回 蔵書管理2017年 3月

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蔵書管理 2017.03

 月イチの個人ネタ。単なるメモである。3月に読んだ本をチェックする。
 ACCCESSデータベースに登録した蔵書は2017年3月31日で22,597冊(先月増+33冊)となった。 
 相変わらずのペースだ。

 内訳は
 小説  7,238冊
 コミックス 14,909冊
 エッセイ、NF他 450冊 である。

2017年4月の予定
 3月の予定がほとんど消化されていないので先月と同じだな。
 ローダンがどんどん溜まっている(´;ω;`) 
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 昔読んだ本ネタ 第44回

 神坂一「日帰りクエスト」
 「スレイヤーズ」の作者として有名な神坂一さんのシリーズ全4巻。

 1.日帰りクエスト なりゆきまかせの異邦人(ストレンジャー)
 2.日帰りクエスト2 困ったもんだの囚われ人(プリズナー)
 3.日帰りクエスト3 見物気分の旅行人(トラベラー)
 4.日帰りクエスト4 間違いだらけの仲裁人(メディエター)
 なりゆきまかせの異邦人 こまったもんだの囚われ人
 見物気分の旅行人 間違いだらけの仲裁人

 “「どうでもいい当たり障りのない奴を実験台”として選ばれた女子高生・村瀬栄理は突然異世界に召喚される。
 ファインネル王国の魔道士レックスに丸め込まれ、毎週日曜日午前10時に異世界に召喚されることを承諾してしまった。

 ファインネル王国は竜人の国家ギオラム・バスカーに攻め込まれ、城は奪われ人間はギオラムの奴隷にされている。
 旅行気分でやってくる栄理を快く思わないクルーガー王子だったが、香辛料や塩を持ち込める栄理に、毎回、買い付けを頼むほど頼られていく。
 また竜人の国ギオラム・バスカーにもファインネル王国に攻め込む理由があった。
、白輝帝(ライラ・ギオラム)ゾムドと出会った栄理は、人間と竜人の共存策を模索するのだが。


 イラストは「ARIEL」の鈴木雅久さんですね。
 ライトノベルという名称が知れ渡り始めた時期の作品。
 異世界召喚モノの奔りですな。
 今読んでも面白いと思う。

第1820回 蔵書管理2017年 2月

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蔵書管理 2017.02

 月イチの個人ネタ。単なるメモである。2月に読んだ本をチェックする。
 ACCCESSデータベースに登録した蔵書は2017年2月28日で22,564冊(先月増+31冊)となった。 
 先月と同じ冊数だが、いつもより3日短いので良しとするか。

  内訳は
 小説  7,224冊
 コミックス 14,890冊
 エッセイ、NF他 450冊 である。

・2017年3月の予定
 あー、「竜との舞踏」下巻がまだ残っている。
 航空宇宙軍史も2巻、3巻、4巻が手付かず。
 森岡浩之「突変」と続編「突変世界」は買ったまま読んでない・・・
 ローダンがまた溜まってきた(´;ω;`) 
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 昔読んだ本ネタ 第43回

 阿佐田哲也「麻雀放浪記」

  リアルで麻雀なんてしばらくやっていないなあ。
 学生時代は麻雀しかやっていなかったな。(笑)
 角川文庫版が最初に読んだやつだが、数年前、新潮社で復刻したやつを読み直した。

 ・青春編
 ・風雲篇
 ・激闘編
 ・番外編
 麻雀放浪記〈1〉青春篇 麻雀放浪記〈2〉風雲篇
 麻雀放浪記〈3〉激闘篇 麻雀放浪記〈4〉番外篇

 やはり、面白かった。
 これが世にでなければ、その後の「哭きの竜」や「アカギ」は無かったかもしれない。

第1792回 蔵書管理2017年 1月

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蔵書管理 2017.01

 月イチの個人ネタ。単なるメモである。1月に読んだ本をチェックする。
 ACCCESSデータベースに登録した蔵書は2017年1月31日で22,533冊(先月増+31冊)となった。 
 ペースは若干持ち直したな。40冊台に持っていきたい。

  内訳は
 小説  7,206冊
 コミックス 14,882冊
 エッセイ、NF他 450冊 である。

・2017年2月の予定
 「竜との舞踏」下巻がまだ残っている。
 航空宇宙軍史も2巻、3巻が手付かず。
 森岡浩之「突変」は買ったまま読んでない・・・
 
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 昔読んだ本ネタ 第42回

 ドナルド・モフィット 「創世伝説」「第二創世記」

 1.創世伝説 THE GENESIS QUEST
 2.第二創世記 SECOND GENESIS


 かつて人類は膨大なメッセージとともに、自分たちの遺伝子情報を宇宙に向けて発信した。
 全てを送信するのに50年かかるデータを繰り返し送信したのだ。
 地球から3700万光年離れた渦状銀河M51で3700万年後にそれを受信、解析した十肢生物ナーの文明は、人類文明の科学知識によりは大きく発展させた。
 だが、突然データの受信は途絶し、以後、受信されることはなかった。
 生命科学の発展によりナーたちは人類の再生を行う。
 
 数百年後、1万人ほどに増えた再生人類たちは、人類文明のデータから芸術や文化を復興し、やがて独自の政治活動を始めてナーからの独立を図る。
 主人公のプラムは人類独立の革命に巻き込まれていくが、この時すでに渦状銀河M51に重大な危機が訪れようとしていた。
 ナーたちがかつて受信した人類の遺伝子データに隠されていた不死化ウィルス。
 ブラムたちは外見は若いまま500年以上過ごし、事故死以外で死ぬことはなく、生殖能力はそのままなので徐々に人口は増加していく。
 バサード型ラムジェットエンジン搭載の生きている樹木型宇宙船《イグドラシル》で主観時間500年が経過する間に、外部では3700万年が過ぎていた。

 なぜ人類からの送信が突然切れてしまったのか。M51を襲う危機とは。
 この二つは重要な関係があったのですね。
 上巻は再生人類とナーたちの生き残りが銀河中心ブラックホールを利用したスイング・バイで、3700万光年離れた人類の故郷銀河を目指すことになるお話でした。

 やっとたどり着いた銀河系で彼らが見たものとは。
 人類は本当に滅びてしまったのか。
 ついに発見した地球で、人類文明が終わった後に地球を支配し生物とは?

 創世伝説 上 創世伝説 下
 第二創世記 上 第二創世記 下

 これを読んだとき、ものすごい興奮した記憶がある。
 ともかくSFといえば超光速航法とかワープとかでバンバン宇宙を駆け回るものだが、亜光速飛行のウラシマ効果を利用するものは久々に読んだからだろう。
 最初に読んだのは、豊田有恒さんの短編小説集だっけ? なんだっけな?「サイボーグ王女」?

 こういう名作を早川書房さんは復刻してくれないかな。