まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1829回 カレーの基本

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枻出版社「カレーの基本」

 書店を彷徨いていたら目に入って即買い。
 ヒッターも昔は各種スパイスを調合してルウを作ったり、肉を長時間煮込んだり、市販のルウのブレンドをしたり、カレーには目がない。
 けっこうコダワリがある方で「北インド風」「南インド風」よりは「欧風」カレーが好きだ。「タイ風」はスープとしては良いが、やはりご飯と一緒に味わいたい。
 ナンはあんまり好きではない。

 しかし、掲載されているカレーはどれも美味そうである。レシピも掲載されているので、ひとつずつ作ってみようか。
 市販カレーのブレンド例も参考になる。
                カレーの基本

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第1465回 ファイブスター物語

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月刊「New Type」2016年4月号

 30年に1回の特集(笑)ということなので、久しぶりに購入してみる。
 2万字を超えるロング・インタビューでさまざまな回答を得られましたが・・・
 2016-04.jpg

 最後の質問
 「先生が最近笑った、おもしろかったことを教えてください」

 いやいや永野先生、{FFXI」ゲーマーだったのですか!
 12年というとヒッターと同じくらいの履歴ですね。どこの鯖でしょうか?
 2アカソロのみキック。パーティなんぞ誰がするか!(笑)
 しかも倉庫を入れた全13キャラを全部別ジョブでアイテムレベル119まで上げて、全員「星唄」ミッションクリアさせて「イージス」と「ガトラー」を同時に作ったんで1億8千万ギル吹っ飛んだって。

 いままでなんで「ファイブスター物語」が進まなかったのか解りました。(笑)
 1日の殆どの時間を「FFXI」やってたんじゃねーか!!

 「FFXI」プレイ時の画像が載っています。
 Maritaさん(ナイト/召喚士)とLithola(獣使い)さんが使用キャラですか。
 どちらもヒュム♀ですね。

 とっとと「ファイブスター物語」を進めてください(笑)

第1167回 世界史 中世編

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後藤 武士 (著) 「読むだけですっきりわかる世界史 中世編
             イスラーム教の誕生からジャンヌ=ダルクまで」

               読むだけ世界史 中世編

 世界史好きのヒッターだが、簡単な解説本はないかと探していたら手頃なものがあった。
 ちょうどイスラム教など調べたいなと思っていたし、中世史は面白い。
 いくつかの章に分かれている。
 
 第1章 中世ヨーロッパ社会
 第2章 随、唐の巨大帝国と東アジア
 第3章 イスラーム世界の発展
 第4章 南北アメリカの古代文明
 第5章 宋と北方民族の台頭
 第6章 東ヨーロッパ社会の形成と十字軍
 第7章 モンゴル帝国
 第8章 ヨーロッパ都市の発達

 おもしろいので各章からネタを拾い出していたら、4回くらいに分けないと掲載できないくらい溜まってしまったので、全部割愛する(笑)
 拾ったものはネタ帳に残して別の時に使おう。

 中世の食生活については「やる夫で学ぶ食卓の歴史」サイトがなかなか興味深い。
 アザトースちゃんのタイムトラベル能力で食卓聖杯戦争を見物してください。

第1158回 トンデモ日本史の真相

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と学会 原田実「トンデモ日本史の真相 史跡お宝編」

 異端史、巷説にまつわる多くの話はどこまで本当なのか? という謎を解明していく本です。
 結構真実味があって面白い。

 ・織田信長暗殺事件「本能寺の変」は、徳川家康の陰謀だったのではないか?
 ・墨俣一夜城は本当に秀吉が作ったのか?
 ・武田騎馬軍団は信長の鉄砲隊に敗れたのか?
 ・徳川家光の出生の秘密
 ・世界最古のピラミッドは日本にある
 ・与那国島の海底古代遺跡
 ・謎の古代文字を刻んだ石碑
 ・四国にある「失われたアーク」
 ・足摺半島の巨石灯台
 ・南米大陸の縄文土器
 ・遮光器土偶は宇宙人がモデル?
 ・日本のレイライン
 ・童謡「赤い靴」のモデルは実在する?
 ・秦の徐福は日本に来たのか?
 ・かぐや姫のルーツは?
 ・中国製氏『宋書』にある「倭の五王」とは?
 ・源義経=チンギス・ハーン説


 ざっと読んだが納得できる推察もかなりあって、いままで知っていた知識が変な常識に縛られていたことに気づく。
 ネタバレはできないが、NHKの大河ドラマは信用できないな(笑)
                   トンデモ 日本史の真相 史跡お宝編

第1128回 計算しない数学、計算する数学

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根上 生也/桜井 進 「計算しない数学、計算する数学」

           計算する数学計算しない数学

 ヒッターは数学好きであるが、実は幾何学が苦手な中学時代を過ごした。
 代数は結構好きなんだがな~

 インド式計算法というのが面白いが、これはヒッターが感覚的に身につけた暗算法と似ている。小学生の頃は筆算より暗算の方が得意だったのだ。ソロバンを弾くよりも脳内計算の方が早いんだよね。
 ところが幾何学というのはそうはいかない。方程式を解くのは好きだが、図形に関する論理的な思考になぜか忌避感があった。
 この苦手意識が解消されるまで実に数年かかっていて、大学で土木工学を専攻し、測量や製図を習い始めてからやっと三角関数を理解し始めたものである。
 
 さて、数学で最初に扱うのは自然数である整数であり、有理数、無理数と進んで複素数が登場するあたりで数学が嫌いになる人が多い。
 無理数までは「1」を基本として使う一元数であり、複素数からは実数「1」と虚数「i」を使う二元数にステージが上がるのである。
 この二元数はグラフに縦軸と横軸に実数と虚数を置くように座標平面的なものであり、四次元空間上での四則演算を可能とした四元数をウィリアム・ローワン・ハミルトンという数学者が閃いてしまった。
 ハミルトン数

 一、二、四ときたら当然、次は八だろうと八元数が発見される。
 超弦理論や特殊相対論、量子論理といった分野に応用されるケイリー代数である。(面倒くさいので式は書かない)
 この八元数より上の数の世界はないということは「フロベニウムの定理」で証明されている。(数学者たちもキリがないと思ったんだろうな)

 このへんの話も面白かったが、本書の後半では「和算」について書かれている。
 前にもヒッターは「和算」に興味があることは書いたが、これは後のネタ振りである。
 以前、病院の待合で手に取った雑誌に江戸時代の「和算」をテーマにした漫画が掲載されていた。
 本書を読んで思い出したがタイトルなんて覚えていない。やっと見つけたので注文をかける予定だ。

                     計算する数学計算しない数学 問題