まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1862回 風雲のヤガ

Posted by ヒッター7777 on   0 comments   0 trackback

五代ゆう グイン・サーガ 141「風雲のヤガ」 THE SACRED SHRINE IN STORM

 肉体を失って戦士ブランを護る雷球となったイグ=ソッグさん、大活躍ですねえ。
 イェライシャ老師によって、本来の大魔道士アグリッパの創造物(クリエーチャー)としての知能が戻ったようです。
 生ける堆肥のパパヤガさんも正気に戻ったので、頼りになる仲間になりました。とんでもない魔術師だったんですね~
 「七人の魔道師」のサイロン魔導大戦の再演です。
 《ミロク大祭》が始まってしまいましたが、まだすごい爺さんが二人待機しているので何とかしてくれるのかな?

 竜王の追っ手は魔道士宰相ヴァレリウスに照準を合わせている。
 それに気づいたヴァレリウスは弟子となったアッシャを連れて、マリウス、リギアと別行動を取る。、
 アッシャちゃんはこのままサイボーグ化されていくのでしょうか。(笑)
 これはなにかの伏線?
               グインサーガ141
 スカールさんたちはどうなったんだっけ。もうちょっと刊行ペースをあげてほしいな。
 では第142巻「ルアーの火箭」でお会いしましょう。

スポンサーサイト

第1741回 ヤーンの虜

Posted by ヒッター7777 on   0 comments   0 trackback

宵野ゆめ グイン・サーガ140「ヤーンの虜」 Prisoners of The Puppeteer

 不穏な動きがあるケイロニアの最大の十二選帝侯領アンテーヌ。
 北の大国ケイロニア初の女帝オクタヴィアの戴冠式から、急遽呼び戻されたアラン・アンテーヌ伯爵に下された使命とは。

 戴冠式に身代わりを置いてシリウス救出のため、ケイロニア最北の地ベルデランドに駆けつけたグイン。
 《ユーライカの瑠璃》は夢の中のグインに、失われた記憶の場面を見せる。それはシルヴィアを《スナフキンの剣》で切ってしまい、悲劇を確定的なものにした場面だった。

 廃嫡された皇女シルヴィアを手に入れた《闇の司祭》グラチウスは、クリスタル・パレスで《竜王》ヤンダル・ゾックの罠に掛かり困惑していた。
 ここにはまだ《古代機械》と女王リンダが残されているはず。
 だがグラチウスが見たのは悲嘆にくれるゴーラ王イシュトヴァーンだった。
                  ヤーンの虜
     
  えー!グインには影武者が6人いるんですか!!
 いや、騙されるところでした。(笑)
 うっかりグラチウスを罠から救ってしまったグインは、アウロラと共にアンテーヌ侯領へ導かれる。
 なかなかケイロニア国内問題が片付きません。

 次巻141巻のタイトルは「風雲のヤガ(仮題)」ですね。

第1614回 豹頭王の来訪

Posted by ヒッター7777 on   0 comments   0 trackback

五代ゆう グイン・サーガ 139「豹頭王の来訪」 THE PROVIDENCE OF THE PANTHER-KING

 なんかすっかり出番が減ってしまって、どこで何したんだっけ? と思い出しながらブランさん達のヤガの地下迷宮探索物語。
 どうやら〈ミロク大祭〉が近いようです。
 この爺さんたちはどれくらい強いのだろうか。

 イシュトヴァーンとキタイの竜王の手で蹂躙されたパロ。
 ケイロニア領ワルド城に辛うじて逃げ込んだりギア、マリウス、ヴァレリウス達だったが、アッシュの魔力の暴走により窮地に立たされていた。
 おりしもアキレウス帝崩御と女帝オクタヴィア擁立の報が知らされたワルド城に、突然現れたグイン。
 パロの悲報から導き出されたグインの知見は、イシュトヴァーンの背後に居る存在をヴァレリウスに示す。
 そしてその存在は既にイシュトヴァーンのストッパー役であった宰相カメロンも排しているに違いない。
 グインは囚われたリンダ女王の救出は一時断念し、新たな蒼き血の対抗者の擁立策をヴァレリウスに問う。
 だが、ヴァレリウスは躊躇した。
 そもそものパロの混乱の原因は、あの方と彼の君の対立から始まったのではないか。

 ヴァレリウスとグインの会話は人生相談のようなものですね。
 豹頭王といえども愚痴や悩みを聞いてくれる人がいないと、いきなりキレちゃうかもしれませんね。(笑)
             豹頭王の来訪

 「魔都フェラ-ラ」で《ミアルカの琥珀》の力を解放したスカールたちは、再び「黄昏の国」へ帰還した。
 豹の対星であり、深層記憶を共有する鷹の夢に現れた《ミアルカ》の語る秘事。
 果たしてランドックから追放される前のグインが遭遇した《暁(アウラ)》とは?

 ほほう、そうすると北の豹と南の鷹が出会うとき、消去されたグインの記憶が戻ることもあり得るのですかね?
 しばらくほおって置かれたレムスが再び表舞台に出てくるのか?
 まあ10巻くらい先かな。ケイロニアも大変だしなあ。

 では第140巻「ヤーンの虜」でお会いしましょう。

第1494回 ケイロンの絆

Posted by ヒッター7777 on   0 comments   0 trackback

宵野ゆめ グイン・サーガ138「ケイロンの絆」 The Knots of KAYLON

 女帝オクタヴィア・ケイロニアスの擁立により、大国ケイロニアの《大空位》時代は終わった。
 だがケイロニアに翳をなす「反グイン同盟」の黒い蝶がその包囲を狭めていた。
 財政面、血縁への嫉妬心での十二選帝侯の内紛の兆し。 
 しかしグインにも新たな協力者が現れる。
                   グイン・サーガ 138

 この表紙は誰なんだ? アトキア候マローンかな。
 いやいや、あの子にはあんな《力》があるのですね! 将来有望ですね!!
 妨害に対するあらゆる手を打ったグインは、オクタヴィアの戴冠式をすっぽかして一路北に向かい、天狼星を手にれます。
 緑衣の老婆の正体が判るのまだ先かな?
 では今夏発売予定の139巻「豹頭王の来訪(仮題)」でお会いしましょう。

第1312回 廃都の女王

Posted by ヒッター7777 on   0 comments   0 trackback

五代ゆう グイン・サーガ 137「廃都の女王」 THE FALL OF FERAH-LA

                   廃都の女王

 《非人境(ノーマンズランド)》の死霊どもを振り切ってキタイの国境を越えたスカールたちは、1年前に竜王に滅ぼされた《魔都フェラ-ラ》へ向かう。
 その都を治めていた魔女王リリト・デアは死に瀕していた。スカールは滅びた都市の猫頭の女神《アウラ・シャー》の神殿に赴く。
 グインを義兄と呼ぶ「暁の五人姉妹」の末妹《アウラ・シャー》の影身は、スカールに一つの予言を下す。

 おお、この設定は忘れているな。約束された三つの霊玉「ルーエの三姉妹」。
 《ユーライカの瑠璃》、《オーランディアの碧玉》、《ミアルカの琥珀》の内、《瑠璃》はすでに北の豹・グインの手に渡った。そして南の鷹もひとつの霊玉を手に入れる。

 あいかわらずヴァレリウス殿は苦労が絶えませんね(笑)
 よほど不幸な星の元に生まれたようです。

 今回、言霊様が降臨なさったようで、第4話が長引きそうなので続きは次次巻とのこと。

 
 五代ゆうさんもハーレム人外ラブコメディ「シドニアの騎士」がお好きなようで、作中作「BLAME! 端末遺構都市」は良かったですねえ。
 
 DVDで観たいです。 

 では138巻「ケイロンの絆」でまたお会いしましょう。