まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1895回 機龍警察 [完全版]

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月村了衛 「機龍警察 [完全版]」POLICE DRAGOON

 完全版ということで購入して読む。
 まあ、内容は前に書いたので割愛。
 変更点は全体を3つの章に再編したこと。固有名詞の追加、改変。文章の加筆改稿ですね。
 
 2巻以降の内容との統一感を出すためということだが、2巻目の「機龍警察 自爆条項」の完全版が昨年出版された。
 こちらも文庫化を期待してます。
               機龍警察 完全版
 既刊
 1.「機龍警察」⇒「機龍警察 [完全版]」
 2.「機龍警察 自爆条項」⇒「機龍警察 自爆条項 [完全版]」
 3.「機龍警察 暗黒市場」
 4.「機龍警察 未亡旅団」
 5.「機龍警察 火宅」(短篇集)
 6.「機龍警察 銀眼殺手」(刊行予定)
 以下続刊

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第688回 機龍警察

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月村了衛 「機龍警察」POLICE DRAGOON

 早川書房の2月の発売情報を調べていたら「機龍警察」の第四部「未亡旅団」が今月発売される。
 まだハードカバーの発売だし、第三部「機龍警察 暗黒市場」も文庫化されていないので焦らなくていいが、第二部「機龍警察 自爆条項(上・下)」を買ってきて未読の山に放り込んだままだ。
 第33回日本SF大賞受賞作品になったので、早めに読もうとしていたのに忘れ去っていた。
 いや、その前に第一部はどんな話だったか思い出さなければならない。
 記憶があやふやだと調べなおす。

 異形の未来兵器が活躍する“至近未来”を描いた警察小説。
 大量破壊兵器の衰退に伴い台頭した近接戦闘兵器体系・機甲兵装。
 警視庁特捜部はそれに対抗するため「龍機兵(ドラグーン)」と呼ばれる新型機を導入した。
 その特殊な兵装のため警察官を起用できず、警視庁は搭乗要員として傭兵、元ロシア警察刑事、元テロリストの女性の3人と契約した。
 しかしそれは閉鎖的な警察組織内に大きな軋轢をもたらした。
 密造機甲兵装による立て篭もり事件の現場で、特捜部はSAT(特殊急襲部隊)と激しく対立する。

 まだ二足歩行型対人兵装「龍騎兵」の性能がほとんど明らかにされていない。
 警察小説大好きな人でも読める近未来SF。
 ということで第二部「自爆条項」を掘り出さなければならない・・・

機龍警察01