まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第2057回 ナニワ悪道編 9巻

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東風 孝広 (著), 田島 隆 (原著) 「がんぼ ナニワ悪道編」9巻

 ついに「がんぼ」シリーズ三部作完結です。
 第1部「極悪がんぼ」から16年も続いてたんですね。

 五代目講談組と大阪講談組の二つに分裂した講談組の中に割り込んできた東の組織。
 三すくみの絵を描いた三村は、大阪公安警察を巻き込んで東の組織に食い込んでいく。
 関西で名実ともにフィクサーとしての足場を固めていく神崎。
 キングメーカーとして奈良県知事をサポートしていく枯水野操。
 東京の本省へ復帰する二宮。
                 がんぼ ナニワ悪童編9

 まだ若い彼らの今後も見ていきたいですが、これで終了だそうです。
 終盤に登場した大物を目指す若者は、かつての神崎を彷彿させますね。

 「かばちたれ」は第3部に入って途中で読むのを止めてましたが、そろそろ復帰しようかな。
 次回作もお待ちしています。

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第」1876回 ナニワ悪道編 8巻

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東風 孝広 (著), 田島 隆 (原著) 「がんぼ ナニワ悪道編」8巻

 連休前に駆け込み仕事が重なって、ゆっくり小説を読んでる暇がない。
 諦めて連休中に読むかと、ネタ探しにコミックを手に取る。

 第3部「ナニワ悪道編」も、もう8巻ですか。

 フィクサー秦所長の跡を継いだ事件屋として売り出した神崎守。
 第1部「極悪がんぼ」のころからすると、ものすごい成長ですね~
 かつての秦所長の盟友たちを篭絡、牽制し、巨大暴力組織講談組を裏から操る絵を書き、東からの侵攻を跳ね返す西の盾となるか。
 今回から奈良を舞台に表も裏も利権がらみの大陰謀が進行していきます。
                 がんぼ ナニワ悪童編8

 読み終わると、次の巻が待ち遠しくてかなわんなあ。
 
 

第793回 がんぼ ナニワ悪童編

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東風 孝広 (著), 田島 隆 (原著) 「がんぼ ナニワ悪童編」1巻

  がんぼ ナニワ悪道編(1)

 前作 の第2部「激昂(ブチキレ)がんぼ」のネタはここに。
 http://hitter7777.blog.fc2.com/blog-entry-604.html

 第3部の登場である。
 大物フィクサーだったハタ所長の後釜に座った神崎も、大阪では新参者扱い。地元の大物事件屋と衝突する。
 総務省官僚・二宮も大阪に出向。だが、担当部署は冷や飯食いの飼い殺しということで不貞腐れていた。
 だが、二人の再会が新たな展開を呼ぶ。


 帯を見ると第1部「極悪がんぼ」がTVドラマ化されたとか。
 調べたら主人公・神崎が女性に変更されている。
 「カバチタレ!」でもそうだったが、こうしないと視聴率が取れないと思っているのだろうか?
 原作は面白いのになぁ~

 ここ十数年、放映中のTVドラマというものを見たことがない。(面白くないからだろうな)
 昨年流行った「倍返しだ!」というのも、観ていないので流行語としてしか知らない。
 いつからTVをほとんど見なくなったのだろうか?
 中学生時分からTV番組を直に見るのは1日に1時間もなかったはずだ。
 録画デバイスがあるから、リアルタイムで見る必要があまり感じられない。 
 DVDをレンタルして、まとめて観る方が集中できて良いな。

第667回 カバチ!!!

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あけましておめでとうございます。
今年も当ブログをお引き立てのこと、よろしくお願いいたします。
 m(_)m


東風 孝広 (著), 田島 隆 (原著) 「カバチ!!!-カバチタレ!3」1,2巻
カバチ!!!-カバチタレ!3カバチ!!!-カバチタレ!3-(2)

 第3部の開始である。
 大野所長が2年間の営業停止になったため、所長にされてしまった田代センセイ。
 先輩方を補助者として使うのにストレス溜まりっぱなし。
 そこで新規スタッフを募集するが・・・

 この中で問題とされている土地の境界線の件だが、ヒッターもこの問題の最前線に立たされたことがあって苦労した。
 うやむやにせず、きっちりと決めないとあかんよ。

 ヒッターの祖母の時代(祖父は太平洋戦争で亡くなっている)、燐家の畑との境界線がきっちりと別けられていなかった。
 両端の境目には石を埋めて境界標としたらしい。
 父の代に畑だった所を貰って家を建てたのだが、畑との境には細い庭木を植えて境界としていた。
土地境界

 父が亡くなってから、家を建て直すときに土地を測量したのだが、なんか境界が変だと判った。
 ヒッター家の土地は南側にあるので、徐々に境界の庭木が南側に進出してきていたのだ。
 数十年ぶりに燐家と畑の持ち主との話し合いで(あちらのお婆さんはまだ存命だった)、きっちりと間にコンクリート基礎の堺を設けたが、最大で50cmも庭木が侵入していた。
 
 当時はこの土地も休閑していた畑だったわけで、田舎の百姓同士でそれほど気にしていなかったのだろうが、父の代で貰った時にこの問題は先送りにしないで欲しかったなと思った。
 
 本書は新居取得や土地問題などためにある話が多かった。
 次巻にも期待する。
 

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ソードアート・オンラインのアニメ2期決定ですか。
1クールかな、2クールかな?

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第602回 激昂がんぼ

Posted by ヒッター7777 on   0 comments   0 trackback

原作:田島隆、作画:東風孝広 「激昂(ブチキレ)がんぼ」8巻(完結)

 まとめ読みをしようと思っていたので、完結した6~8巻を買ってくる。

 第1部「極悪がんぼ」(全16巻)で、広島をテリトリーとする秦秘密探偵事務所で事件屋の道へ足を踏み入れた神崎守。
 一癖も二癖もある先輩たちに鍛えられながら、命がけで借金を返すために奔走する。
 ある事件がきっかけで先輩の金子は秦所長と袂を分かち、市会議員への道を歩み、神崎も独立をする。
 この第2部からは、総務省から広島県庁への出向官僚・二宮亮も加わり、神崎は政・官にパイプを持ち力を蓄えていく。

 6巻から大阪の事件屋・三村が現れたことで、神崎と金子の計画が頓挫。舞台は大阪に向かい、宿敵・秦所長との壮絶な潰し合いに発展していく。

 うーん、こういうストーリーは好きだな。「カバチタレ!」とは違い、こちらは法律の裏側、経済の裏側、官僚の裏側、政治の裏側を暴いていく物語である。
 第3部「がんぼ ナニワ悪道編」の展開が楽しみだ。

激昂がんぼ