まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1844回 ヒストリエ 10巻

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岩明均 「ヒストリエ 10巻」
 
 紀元前338年。
 ボイオティアのカイロネイアで行われた、マケドニア王国対アテナイ・テーバイ連合軍の会戦。
 マケドニア王フィリッポス2世率いるマケドニア軍は斜線陣(ロクセ・ファランクス)を敷く。
 先鋒はスキタイ流くさび陣形を組んだアレクサンドロス王子だが、彼にはほんの僅かだが「先が見える」能力があった。

 いやいや、アレクサンドロス王子の一騎駆けは怖すぎます。バケモノですな。(笑)

 書記官エウメネスくんも、なかなか奇抜な発想をします。
 さて、失恋したエウメネスくんは「王の左腕」になってしまうのか。
 次巻が待ち遠しい。
               ヒストリエ10

 Twitterで椎名高志さんがアレクサンドロスとエウメネスを描いておられましたね。
 カッコイイです。
 https://twitter.com/Takashi_Shiina/status/844788041658990593

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第1182回 ヒストリエ 9巻

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岩明均 「ヒストリエ 9巻」

 「寄生獣」のアニメ、映画のヒットで1500万部を突破したそうだ。
 こちらは前巻からちょっと間が空いた気がするな。
 エウメネスの物語はどの辺までを想定しているのだろうか。ライフワークになるのは間違いないが、カルディアのエウメネスの知略は壮年以後に発揮されていたような気がする。
 征服王イスカンダル(アレキサンダー)の東征が行われた紀元前300年代。
 2代の王に使えた書記官エウメネスだが、その東征まであと数年かかりそうだ。
                  ヒストリエ9

第1013回 岩明均

Posted by ヒッター7777 on   4 comments   0 trackback

岩明均

 昨今話題の「寄生獣」。
 ハリウッドが版権を取ったものの、全く映像化する気がなく御蔵入りになっていたが、やっと版権切れで日本での映像化が可能になった。
 なにせ完結したのが1995年と20年近く前なので、ヒッターの蔵書のダンボールの奥深くに入っていてなかなか読み返せない。
 今回のコンビニ本発売は非常に嬉しかった。全話、漏らさず収録されている。
   寄生獣F
 なんか「獣の章」がミギーではなくヒダリーになってるな(笑)
   寄生獣B

 もう一品、「七夕の国」もまるまる1冊に纏められたので、こちらも嬉しい。
 この作品、好きだったんだよな~
   七夕の国B 七夕の国F
 だが、これを一気に読むのはちょっと大変そうだ(´-ω-`)
 今月はやることがいっぱいあるのだ・・・