まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第112回 ひぐらしのなく頃に煌

Posted by ヒッター7777 on   0 comments   1 trackback

ひぐらしのなく頃に煌(きら)
 「ひぐらし~」の話は今回で終わりです。
 そもそもなんで「ひぐらし」の話を始めたかというと、昨年、10周年記念のひぐらしアニメの第4期「ひぐらしのなく頃に煌(きら)」がでたのと、この6月に文庫版で星海社の「ひぐらしのなく頃に 礼」が完結したからですね。
 2012年6月に星海社発行された、原作者による小説化「ひぐらしのなく頃に 礼」は前8作のエピローグ的なものでした。
ひぐらしのなく頃に 礼

 で、ひぐらしアニメの第3期「ひぐらしのなく頃に礼」



 三食すべてカレーを食べ、年に一回はインドへ修行に行くという、カレー魔人の知恵先生の設定がようやく・・・。アニメ本編ではほとんどカットされてましたねぇ。

 そしてアニメ第4期は
 第1話「罰恋し編―喜ー」
 こいつら、まるで変態じゃねーか(笑)男の欲望全開の四天王ですな。
 鼻血出してんじゃねーー。18禁アニメになっちゃうじゃないか。
 恐るべし、「新・雛見沢シンドローム」

 第2話「妖戦し編ー努ー」
 いつから「ひぐらし」は魔女少女アニメになったんだ~!って、いや、考えてみれば最初からか・・・
 梨花ちゃん・・途中からベルンカステル・モードになってますが・・・

 第3話「結縁し編―愛―」」
 怪しい恋の人間交差点に発展しました(笑)
 4人一斉に発症したらどんな惨劇が起こるのやら・・・

 第4話「夢現し編ー楽ー」
 鬼隠しにあった4歳の梨花。
 彼女は元の世界に戻れるのか?
 SF的には同時代に同じ人間が2人いたら、まずいんじゃない?とヒッターは思いました・・・
 このへんは、かわぐちかいじさんの「ジパング」を読めば解りますね。



 このネタは「うみねこのなく頃に」ネタに続きます。

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第92回 ひぐらしのなく頃に解(2)

Posted by ヒッター7777 on   0 comments   0 trackback

ひぐらしのなく頃に解(2)
 。


 古出梨花が水で割って飲んでいるワイン。
 体は小学生ですが、精神年齢は数百歳ですから酔っぱらいたいんでしょうね~
 ワインの銘柄は「ベルンカステル」 (-_-;)ウーム ドイツワインですね。
 「奇跡の魔女」の名はFrederica Bernkastellといいます。

第2話 罪滅し編(アニメ第1期では最終話)

 永遠のバッドエンドから抜け出すきっかけになる話。
 
 「雛見沢症候群(シンドローム)」とはなんなのか?
 ラストで語られる「雛見沢村大災害」。
 その20年数後、、赤坂衛は「34号文書」を元に真相を解こうと決意する。
 前回に続いて古出梨花が正体の一端を現しますね~

 ↑祟り発現システムが読みにくい(ノД`)シクシク

 アニメ第1期ではここまでが放映されていました。
 一部地域では12話のあたりで、16歳の少女が父親の女性関係を嫌って、手斧で父親を殺害する事件があって放映中止となったそうな。
 そして第2期では暴力的な表現が抑えられたというが・・・(-_-;)ウーム

 アニメ第2期のスタートは、オリジナルエピソードの「厄醒し編」からでしたが、これは導入部として良い話でした。
 
 第3話 皆殺し編
 バッドエンドに至らないためには、何が必要なのか?
 なにか一定のルールがあるのではないか?
 部活メンバーの誰かが発症すると、どれかの惨劇ルートに入る?
 どれだけカケラを集めて、順列組合せで再生しても”ゴール”に辿り着けない。
 それは重要なパーツがいくつか欠けているから・・・

 今回は敵の首魁が堂々と姿を見せ、幾つかの謎が明かされます。
 そして梨花だけではなく、部活メンバーも協力者たちも皆殺しに・・・
 ”奇跡”は”絶対”に勝てないのか・・・
 最悪のバッドエンドを迎え、ヒッターは涙しました。(ノД`)シクシク


 第4話(最終話) 祭囃し編
 ここのコメントはやめておきましょう。
 アニメ観るか、小説版を読んでね(^^
 ヒッターはPC版の原作をやっていないので「カケラ紡ぎ」というのをやってみたかったですね。
、祭囃し編

 エンディング曲も良かったのでCD買いました(^^
 「対象a(アー)」


 ニコ動のMMDのが画質が良いね


 この「ひぐらし」ネタは@1回で終わりにします。

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第84回 ひぐらしのなく頃に解(1)

Posted by ヒッター7777 on   0 comments   1 trackback

ひぐらしのなく頃に解(1) 
「ひぐらし・・・」を知らない人はまず↓に。
 http://sai-zen-sen.jp/sa/higurashi/intro/

 「ひぐらしのなく頃に」、後半の解答編です。
 この第1話目明し編と第2話罪滅し編はアニメの方では「ひぐらしのなく頃に」の第5話、第6話になっていました。

 第1話 目明し編
 ヒッターが一番唸った話。
 問題編 第2話 綿流し編を別視点から見た話ですね。
 同じ事件に思えますが、ある1点だけ違うので別の話なのです。 
ひぐらし解1
 ここにはアニメで開示されなかった情報がいっぱい詰まっています。
 園崎家の当主に入れられる鬼の入れ墨。
 魅音(みおん)と詩音(しおん)の双子の姉妹は、入れ墨を入れられる夜に入れ替わっていたのですね。
 双子なのに普段の生活でも待遇の違いがあった二人。跡取りの魅音は、ご飯のおかずにさえ差をつけられる詩音に対し、罪悪感を持っていました。
 詩音に鯛のお刺身を食べさせるために入れ替わった二人。しかし、睡眠薬入りの食事を食べた詩音は鬼の入れ墨をされてしまいます。
 誰にも話すことが出来す、この夜以降は詩音が魅音で、魅音が詩音となり、寄宿学校に入っていたのは魅音の方だったのです。
 この入れ替わりのせいで、次期当主となった魅音(詩音)は罪悪感を、詩音(魅音)は自分でも気づかない怨みを持っていたのが、今回の惨劇の原因となったのですな。
 圭一たちが魅音と呼んで一緒に部活していたのは、ずっと詩音だったのですね。

 これを理解しているとアニメ第1期のOPがそれっぽく見えてきます(^^;
  そして、もう一度、綿流し編を読み返すと最初からこのことを前提としたセリフや状況が書かれているのですね~

 園崎家の当主の名前に「鬼」の字が入っているのは、現当主お魎(りょう)、次期当主は孫の魅音ですが魅音の母親は「茜(あかね)」ですね。
 もとは「蒐(あかね)」だったそうですが、お魎と喧嘩して家を出て改名したようです。(ケジメで爪を3枚剥して・・・)
  家を出た原因も双子を生んだことで、掟で片方は殺さなければならないのが嫌だったようです。
 お魎も赤ん坊の詩音を殺さなかったことで爪を3枚剥したそうな。
 詩音も紫苑と書くと「オニノシコグサ)だしね~

 これはすごい!! 再現MMDです。 
【MMD】ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編【鏡音リン・レン】

 MMD】ひぐらしのなく頃に 目明し編【ミク・ネル】(暴力的表現あり)

 ↑は本家との比較動画も面白いです。

 「ひぐらし」について語り始めればまだまだ続けられるが、このブログ用のネタは@2回で終わりにしましょう。

 最後に。ヒッターは実写版はまったく評価していません (-_-;)ウーン、アレハナー


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第80回 ひぐらしのなく頃に

Posted by ヒッター7777 on   0 comments   1 trackback

ひぐらしのなく頃に
 「ひぐらしのなく頃に」も10周年ですか・・・
 星海社の文庫版の小説「ひぐらしのなく頃に」と「ひぐらしのなく頃に解」が刊行されたので、この話題を。
 ヒッターも「ひぐらし」論では語りたいことがありますので(-。-;)

 きっかけは友人からまわってきたDVDなのでアニメから入りましたが、原作は竜騎士07さんのPCゲームです。
 ゲームと言ってもサウンドノベルなので読むだけなのですが、それだけではありません(^^

 永遠に繰り返される昭和58年6月~7月。
 ”絶対”に殺される少女「古手梨花(ふるで りか)」、壊滅する「雛見沢村」
 物語は全8話で構成されます。
 前半の4話は「出題編」、後半の4話は「解答編」で読者は最終話までに、この物語の「謎」を解かなければならないのです。
 古出梨花は殺されないために、バッドエンドではないエンディングに”奇跡”的に辿り着けるのか?
 「奇跡の魔女」と「絶対の魔女」の戦いはもう始まっています。

 アニメではまってしまったヒッターは、原作者による小説版を読み、より深い考察を行うことが出来ました。
 アニメ版ってかなり設定をすっ飛ばしているのね。(いつものことだが)

 小説版を読む前にアニメを観た時、一番怖かったのは、第4話でした。

 「ひぐらしのなく頃に」
 第1話 鬼隠し編
 第2話 綿流し編
 第3話 祟殺し編
 第4話 暇潰し編

 第3話まで普通に観ていたのですが、物語の中で幼い古出梨花が、東京から来た赤坂衛に数年後の予言をするシーンに、ヒッターは鳥肌を立てたのです。
 この時点ではDVDの最後まで観ていないので、何故、梨花が未来のことを語れるのか解らなかったんですね。
 そりゃ、毎回、はらわた引き摺り出されて殺されてるからね~

 音楽がとても良いです。
ひぐらしのなく頃に OP full ver


ひぐらしのなく頃に ED 「why,or why not」 Full(H.264)


 「ひぐらしのなく頃に解」に続く。

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